第31回すばる文学賞は三月末日に締切られ、一九六一篇の応募作品について鋭意選考を進めてまいりましたが、九月号、十月号ですでにお知らせしましたとおり、第一次予選通過作が七十篇、第二次予選通過作が三一篇、第三次予選通過作が一〇篇となり、そのなかから五篇を最終候補作といたしました。
選考委員会は九月五日、江國香織、奥泉光、角田光代、高橋源一郎、星野智幸(五十音順)の五委員出席のもとに開かれ、上記のように決定されました。なお、受賞作と選考経過は、「すばる」11月号でお読み下さい。
お知らせ/第32回すばる文学賞より、受領ハガキは発送いたしません。 応募原稿は、到着をもって受領といたします。