第30回すばる文学賞決定
写真 『幻をなぐる』瀬戸良枝
  • インタビュー生年月日    一九七八年(昭和五十三年)
            五月十四日
  • 現住所     東京都豊島区
  • 出身地     石川県金沢市

写真 『テーパー・シャンク』吉原清隆
  • 生年月日    一九七〇年(昭和四十五年)
            十二月十日
  • 現住所     愛知県名古屋市
  • 出身地     愛知県名古屋市

 第30回すばる文学賞は三月末日に締切られ、一九四四篇の応募作品について鋭意選考を進めてまいりましたが、九月号、十月号ですでにお知らせしましたとおり、第一次予選通過作が七二篇、第二次予選通過作が三三篇、第三次予選通過作が一〇篇となり、そのなかから五篇を最終候補作といたしました。

 選考委員会は九月七日、川上弘美、笙野頼子、辻仁成、藤沢周、又吉栄喜氏(五十音順)の五委員出席のもとに開かれ、上記のように決定されました。なお、受賞作と選考経過は、「すばる」11月号でお読み下さい


原稿募集

受賞作


トップへ戻る