第28回すばる文学賞決定
写真 『白の咆哮』朝倉祐弥
  • インタビュー生年月日    一九七七年(昭和五十二年)
            十月五日
  • 現住所     大阪府吹田市
  • 出身地     和歌山県新宮市

写真 『漢方小説』中島たい子
  • インタビュー生年月日    一九六九年(昭和四十四年)
            八月十九日
  • 現住所     東京都調布市
  • 出身地     東京都

 第28回すばる文学賞は三月末日に締切られ、一五三三篇の応募作品について予選選考を進めてまいりましたが、九月号、十月号ですでにお知らせしましたとおり、第一次予選通過作が八九篇、第二次予選通過作が三三篇、第三次予選通過作が十篇となり、そのなかから五篇を最終候補作といたしました。

 選考委員会は九月六日、川上弘美、笙野頼子、辻仁成、藤沢周(五十音順)の四委員出席のもとに開かれ(又吉栄喜氏は欠席、書面で回答)、上記のように決定されました。なお、受賞作と選考経過は、「すばる」11月号でお読み下さい


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