第26回すばる文学賞決定
『スチール』織田みずほ
  • インタビュー生年月日    一九六五年(昭和四十年)
            四月二十四日
  • 現住所     神奈川県座間市
  • 出身地     神奈川県横浜市

『ハミザベス』栗田有起
  • インタビュー生年月日    一九七二年(昭和四十七年)
            二月十七日
  • 現住所     神奈川県横浜市
  • 出身地     長崎県西彼杵郡

『プラスティック・サマー』竹邑祥太
  • インタビュー生年月日    一九八三年(昭和五十八年)
            七月二十一日
  • 現住所     山口県新南陽市
  • 出身地     山口県新南陽市

 第26回すばる文学賞は三月末日に締切られ、一三三一篇の応募作品について予選選考を進めてまいりましたが、九月号、十月号ですでにお知らせしましたとおり、第一次予選通過作が八一篇、第二次予選通過作が二八篇、第三次予選通過作が九篇となり、そのなかから五篇を最終候補作といたしました。

 選考委員会は九月二日、川上弘美、笙野頼子、辻仁成、藤沢周、又吉栄喜氏(五十音順)の五委員出席のもとに開かれ、上記のように決定されました。なお、受賞作と選考経過は、「すばる」11月号でお読み下さい。


原稿募集

受賞作


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