
第33回すばる文学賞は3月末日に締切られ、1686篇の応募作品について鋭意選考を進めてまいりましたが、9月号、10月号ですでにお知らせしましたとおり、第一次予選通過作が89篇、第二次予選通過作が38篇、第三次予選通過作が11篇となり、そのなかから次の5篇を最終候補といたしました。
選考委員会は9月2日、江國香織、奥泉光、角田光代、高橋源一郎、星野智幸(五十音順)の五委員出席のもとに開かれ、上記のページのように決定されました。なお、受賞作と選考経過は、「すばる11月号」でお読み下さい。
花巻かおり 「赤い傘」 (佳作)
吉原清隆 「テーパー・シャンク」(佳作)