すばる文学賞

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第35回すばる文学賞決定

米田夕歌里

受賞作

「フラミンゴの村」 澤西祐典

生年月日/1986年7月12日 現住所/京都府京都市 出身地/兵庫県西宮市


 第35回すばる文学賞は3月末日に締め切られ、1354篇の応募作品について鋭意選考を進めてまいりましたが、9月号、10月号ですでにお知らせしましたとおり、第一次予選通過作が82篇、第二次予選通過作が37篇、第三次予選通過作が10篇となり、そのなかから5篇を最終候補といたしました。

 選考委員会は9月8日、江國香織、奥泉光、角田光代、高橋源一郎、星野智幸(五十音順)の五委員出席のもとに開かれ、上記のページのように決定されました。なお、受賞作と選評は、10月6日発売の「すばる11月号」でお読み下さい。

過去の受章作品

第34回
米田夕歌里 「トロンプルイユの星」

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大久秀憲 「ロマンティック」
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第23回
中上紀 「彼女のプレンカ」
楠見朋彦 「零歳の詩人」
第22回
安達千夏 「あなたがほしい je te veux」
第21回
岩崎保子 「世間知らず」
清水博子 「街の座標」
第20回
デビット・ゾペティ 「いちげんさん」
第19回
茅野裕城子 「韓素音の月」
広谷鏡子 「不随の家」
第18回
受賞作なし
第17回
引間徹 「19分25秒」
第16回
楡井亜木子 「チューリップの誕生日」
瀧口明 「惑う朝」(佳作)
第15回
釉木淑乃 「予感」
仁川高丸 「微熱狼少女」(佳作)
第14回
大鶴義丹 「スプラッシュ」
清水アリカ 「革命のためのサウンドトラック」
山室一広 「キャプテンの星座」
第13回
奈良裕明 「チン・ドン・ジャン」
辻仁成 「ピアニシモ」
浅賀美奈子 「夢よりもっと現実的なお伽噺」(佳作)
第12回
受賞作なし
第11回
桑原一世 「クロス・ロード」
松本侑子 「拒食症の明けない夜明け」
第10回
本城美智子 「十六歳のマリンブルー」
第9回
江場秀志 「午後の祠り」
藤原伊織 「ダックスフントのワープ」
第8回
原田宗典 「おまえと暮らせない」(佳作)
冬木薫 「天北の詩人たち」(佳作)
第7回
佐藤正午 「永遠の1/2」
平石貴樹 「虹のカマクーラ」
第6回
三神弘 「三日芝居」
伊達一行 「耶のいる透視図」
第5回
本間洋平 「家族ゲーム」
第4回
又吉栄喜 「ギンネム屋敷」
笹倉明 「海を越えた者たち」(佳作)
第3回
松原好之 「京都よ、わが情念のはるかな飛翔を支えよ」
第2回
森瑤子 「情事」
吉川良 「自分の戦場」
飯尾憲士 「海の向うの血」(佳作)
第1回
原トミ子 「一人」(佳作)
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