『海猫ツリーハウス』
木村友祐/著
2010年3月号
いつまでもゆれている
管啓次郎
『結婚小説』
中島たい子/著
2010年2月号
読者を揺さぶる幸福のかたち
小沼純一
『若い藝術家の肖像』
ジェイムズ・ジョイス/著丸谷才一訳
2009年12月号
繙かれる謎の数々
鴻巣友季子
『世界文学は面白い。』
奥泉光×いとうせいこう/著
2009年8月号
こんなのあり?の面白さ。
松永美穂
『不正な処理』
吉原清隆/著
試し読み
2009年3月号
イリーガルは恋に似て危うく輝かしく
川口晴美
『灰色猫のフィルム』
天埜裕文/著
覗き窓と断片
前田塁
『ピロティ』
佐伯一麦/著
2008年7月号
松浦弥太郎
『ロマンス』
井上ひさし/著
2008年4月号
中島たい子
『転身』
蜂飼耳/著
栩木伸明
『はじまらないティータイム』原田ひ香
『パワー系181』墨谷渉
『萌神分魂譜』笙野頼子
『星へ落ちる』金原ひとみ
『マザコン』角田光代
『ミッドナイト・クライシス』茅野裕城子
『この人と結婚するかも』中島たい子
『蟹と彼と私』荻野アンナ
『さよなら、日だまり』平田俊子
『読む人間』大江健三郎
『山のある家 井戸のある家』津島佑子 申京淑
『カオスの娘 シャーマン探偵ナルコ』島田雅彦
『救済の彼岸』朝倉祐弥
『見憶えのある場所』安達千夏
『幻をなぐる』瀬戸良枝
『夢の痂』井上ひさし
『地底の太陽』金石範
『アジア、幻境の旅日野啓三と楼蘭美女』鈴村和成
『だいにっほん、おたんこめいわく史』 『一、二、三、死、今日を生きよう!─成田参拝』笙野頼子
『帰ってきた黄金バット』釉木淑乃
『ブロンズの地中海』司修
『憲法九条を世界遺産に』太田光 中沢新一
『砲艦銀鼠号』椎名誠
『箱根強羅ホテル』井上ひさし
『踊るナマズ』高瀬ちひろ
『異国の客』池澤夏樹
『すばる歌仙』丸谷才一 大岡信 岡野弘彦
『鬼火の里』窪島誠一郎
『白骨花図鑑』甘糟幸子
『円生と志ん生』井上ひさし
『AMEBIC』金原ひとみ
『水の宴』中上紀
『アリラン坂のシネマ通り──韓国映画史を歩く』川村湊
『シュヴァイツァーの仕事』長薗安浩
『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』高橋源一郎
『カギ』清水博子
『オテル モル』栗田有起
『焦痕』藤沢周
『安田侃、魂の彫刻家』彩草じん子
『白の咆哮』朝倉祐弥
『漢方小説』中島たい子
『書物合戦』樋口覚
『「話して考える」と書いて考える」』大江健三郎
『敵役』宮本徳蔵
『呪殺・魔境論』鎌田東二
『森敦との対話』森富子
『おはなしの日』安達千夏
『新選組の遠景』野口武彦
『柴笛と地図』三木卓
『西安の柘榴』茅野裕城子
『楽園後刻』甘糟幸子
『アッシュベイビー』金原ひとみ
『ヴェネツィアでプルーストを読む』鈴村和成
『お縫い子テルミー』栗田有起
『蛇にピアス』金原ひとみ
『ダンボールボートで海岸』千頭ひなた
『十二夜』高橋睦郎
『奇跡』岡本敏子
『いまこの瞬間愛しているということ』辻仁成
『サンデー・ドライブ』米谷ふみ子
『とるにたらないものもの』江國香織
『室生犀星』伊藤信吉
『本牧ドール』高橋咲
『ファンタジスタ』星野智幸
『桃幻記』辻井喬
『ライオン・ダンス』堂垣園江
『書くことの秘儀』日野啓三
『スチール』織田みずほ
『ハミザベス』栗田有起
『永遠の故郷——真昼』
吉田秀和/著
『殴る女』
荻野アンナ/著