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「すばる」2022年2月号の作者紹介

  • 阿部洋子(あべ・ようこ)

    ライター 86年福島生れ

  • 池澤夏樹(いけざわ・なつき)

    作家 45年北海道生れ 著書「キトラ・ボックス」「科学する心」「いつだって読むのは目の前の一冊なのだ」「ワカタケル」

  • 井戸川射子(いどがわ・いこ)

    詩人/作家 87年生れ 詩集「する、されるユートピア」著書「ここはとても速い川」

  • 今福龍太(いまふく・りゅうた)

    人類学/文化批評 55年東京生れ 著書「ヘンリー・ソロー 野生の学舎」「ハーフ・ブリード」「宮沢賢治 デクノボーの叡知」

  • 上田岳弘(うえだ・たかひろ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「塔と重力」「ニムロッド」「キュー」「旅のない」

  • 大澤信亮(おおさわ・のぶあき)

    文芸批評家 76年東京生れ 著書「神的批評」「新世紀神曲」

  • 小川洋子(おがわ・ようこ)

    作家 62年岡山生れ 著書「琥珀のまたたき」「不時着する流星たち」「口笛の上手な白雪姫」共著「洋子さんの本棚」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年山形生れ 著書「シューマンの指」「東京自叙伝」「ビビビ・ビ・バップ」「雪の階」「死神の棋譜」

  • 小山内恵美子(おさない・えみこ)

    作家 75年神奈川生れ 作品「図書室のオオトカゲ」「花子と桃子」「しょんなかもち」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」

  • 温又柔(おん・ゆうじゅう)

    作家 80年台北生れ 著書「来福の家」「真ん中の子どもたち」「魯肉飯のさえずり」共著「私とあなたのあいだ」

  • 角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)

    探検家/作家 76年北海道生れ 著書「極夜行」「探検家とペネロペちゃん」「狩りの思考法」

  • 金沢百枝(かなざわ・ももえ)

    西洋中世美術史 68年東京生れ 著書「ロマネスク美術革命」

  • 金子薫(かねこ・かおる)

    作家 90年神奈川生れ 著書「双子は驢馬に跨がって」「道化むさぼる揚羽の夢の」

  • くぼたのぞみ

    翻訳家/詩人 著書「鏡のなかのボードレール」「J・M・クッツェーと真実」訳書「J・M・クッツェー 少年時代の写真」

  • 近藤正嗣(こんどう・まさし)

    テキスタイルデザイナー 83年愛知生れ

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 澤田直(さわだ・なお)

    フランス哲学 59年東京生れ 著書「サルトルのプリズム」訳書「新編 不穏の書、断章」「ショーペンハウアーとともに」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 柴崎友香(しばさき・ともか)

    作家 73年大阪生れ 著書「寝ても覚めても」「公園へ行かないか? 火曜日に」「百年と一日」

  • 少年アヤ(しょうねん・あや)

    エッセイスト 89年生れ 著書「なまものを生きる」「ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録」

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年神奈川生れ 著書「戦争と虚構」「安彦良和の戦争と平和」「ドラえもん論」「マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か」

  • 高瀬隼子(たかせ・じゅんこ)

    作家 88年愛媛生れ 著書「犬のかたちをしているもの」「水たまりで息をする」

  • 高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

    作家 51年広島生れ 著書「一億三千万人のための『論語』教室」「たのしい知識」

  • 武田砂鉄(たけだ・さてつ)

    ライター 82年東京生れ 著書「紋切型社会」「コンプレックス文化論」「偉い人ほどすぐ逃げる」「マチズモを削り取れ」

  • 田中慎弥(たなか・しんや)

    作家 72年山口生れ 著書「共喰い」「美しい国への旅」「ひよこ太陽」「地に這うものの記録」「完全犯罪の恋」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 鴇田義晴(ときた・よしはる)

    82年千葉生れ

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「背中の記憶」「「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ」

  • 長瀬海(ながせ・かい)

    インタビュアー/ライター/書評家 千葉生れ 共著「世界のなかの〈ポスト3・11〉」

  • 中村佑子(なかむら・ゆうこ)

    映画監督 77年東京生れ 作品「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」著書「マザリング 現代の母なる場所」

  • 野崎歓(のざき・かん)

    フランス文学 59年新潟生れ 著書「異邦の香り」「水の匂いがするようだ」訳書「ランサローテ島」「火の娘たち」

  • 乗代雄介(のりしろ・ゆうすけ)

    作家 86年北海道生れ 著書「十七八より」「最高の任務」「旅する練習」「皆のあらばしり」

  • 浜崎洋介(はまさき・ようすけ)

    文芸批評家 78年埼玉生れ 著書「福田恆存 思想の〈かたち〉」「反戦後論」「三島由紀夫」「小林秀雄の「人生」論」

  • 風能奈々(ふうの・なな)

    画家 83年静岡生れ

  • 蓬莱竜太(ほうらい・りゅうた)

    劇作家/演出家 76年兵庫生れ 著書「まほろば」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「サクラ」共著「初恋」

  • 村田沙耶香(むらた・さやか)

    作家 79年千葉生れ 著書「授乳」「ハコブネ」「コンビニ人間」「地球星人」「丸の内魔法少女ミラクリーナ」

  • 元橋利恵(もとはし・りえ)

    社会学 87年大阪生れ 著書「母性の抑圧と抵抗」

  • *宮本輝「よき時を思う」は休載します。

「すばる」2022.2月号

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