すばる最新号  >  作者紹介

「すばる」2021年10月号の作者紹介

  • 朝吹真理子(あさぶき・まりこ)

    作家 84年東京生れ 著書「きことわ」「TIMELESS」「抽斗のなかの海」共著「だいちょうことばめぐり」

  • 李龍徳(イ・ヨンドク)

    作家 76年埼玉生れ 著書「死にたくなったら電話して」「あなたが私を竹槍で突き殺す前に」

  • 池澤夏樹(いけざわ・なつき)

    作家 45年北海道生れ 著書「キトラ・ボックス」「科学する心」「いつだって読むのは目の前の一冊なのだ」「ワカタケル」

  • いとうせいこう

    作家 61年東京生れ 著書「「国境なき医師団」を見に行く」「小説禁止令に賛同する」「福島モノローグ」

  • 植島啓司(うえしま・けいじ)

    宗教人類学 47年東京生れ 著書「聖地の想像力」「世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く」

  • 上田岳弘(うえだ・たかひろ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「塔と重力」「ニムロッド」「キュー」

  • 江南亜美子(えなみ・あみこ)

    フリーライター 75年大阪生れ

  • 大川史織(おおかわ・しおり)

    映画監督 88年神奈川生れ 作品「タリナイ」編著「なぜ戦争をえがくのか」

  • 大竹昭子(おおたけ・あきこ)

    作家 50年東京生れ 著書「東京凸凹散歩――荷風にならって」

  • 大前粟生(おおまえ・あお)

    作家 92年兵庫生れ 著書「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」「おもろい以外いらんねん」

  • 岡英里奈(おか・えりな)

    作家/編集者 95年大阪生れ 作品「カラー・オブ・ザ・ワールド」

  • 小川洋子(おがわ・ようこ)

    作家 62年岡山生れ 著書「琥珀のまたたき」「不時着する流星たち」「口笛の上手な白雪姫」共著「洋子さんの本棚」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年山形生れ 著書「シューマンの指」「東京自叙伝」「ビビビ・ビ・バップ」「雪の階」「死神の棋譜」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」

  • 角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)

    探検家/作家 76年北海道生れ 著書「極夜行」「探検家とペネロペちゃん」「そこにある山 結婚と冒険について」

  • 亀山郁夫(かめやま・いくお)

    ロシア文学 49年栃木生れ 著書「新カラマーゾフの兄弟」訳書「悪霊」「白痴」「賭博者」

  • 川口好美(かわぐち・よしみ)

    文芸評論家 87年大阪生れ 作品「不幸と共存 シモーヌ・ヴェイユ試論」

  • 倉本さおり(くらもと・さおり)

    ライター 79年東京生れ

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年千葉生れ 著書「周縁から生まれる ボーダー文学論」

  • 近藤正嗣(こんどう・まさし)

    テキスタイルデザイナー 83年愛知生れ

  • 斎藤真理子(さいとう・まりこ)

    編集者/翻訳家 60年新潟生れ 訳書「82年生まれ、キム・ジヨン」「回復する人間」共編著「韓国文学を旅する60章」

  • 最果タヒ(さいはて・たひ)

    詩人/小説家 86年兵庫生れ 著書「死んでしまう系のぼくらに」「夜景座生まれ」

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 澤田直(さわだ・なお)

    フランス哲学 59年東京生れ 著書「サルトルのプリズム」訳書「新編 不穏の書、断章」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 島本理生(しまもと・りお)

    作家 83年東京生れ 著書「ファーストラヴ」「星のように離れて雨のように散った」

  • 鈴木理策(すずき・りさく)

    写真家 63年和歌山生れ 写真集「知覚の感光板」

  • 髙木大地(たかぎ・だいち)

    画家 82年岐阜生れ

  • 高橋弘希(たかはし・ひろき)

    作家 79年青森生れ 著書「指の骨」「日曜日の人々」「送り火」「高橋弘希の徒然日記」

  • 高山羽根子(たかやま・はねこ)

    作家 75年富山生れ 著書「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」「如何様」「首里の馬」「暗闇にレンズ」

  • 瀧井朝世(たきい・あさよ)

    ライター 70年東京生れ 著書「偏愛読書トライアングル」

  • 田中慎弥(たなか・しんや)

    作家 72年山口生れ 著書「共喰い」「美しい国への旅」「ひよこ太陽」「地に這うものの記録」「完全犯罪の恋」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 千葉雅也(ちば・まさや)

    哲学者/作家 78年栃木生れ 著書「アメリカ紀行」「デッドライン」「オーバーヒート」

  • 利根川真紀(とねがわ・まき)

    アメリカ文学 埼玉生れ 編訳「新装版 レズビアン短編小説集――女たちの時間」共訳「クィア短編小説集」

  • 豊﨑由美(とよざき・ゆみ)

    ライター/書評家 61年愛知生れ 著書「ニッポンの書評」「ガタスタ屋の矜持」「まるでダメ男じゃん!」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ」

  • 長瀬海(ながせ・かい)

    インタビュアー/ライター/書評家 千葉生れ 共著「世界のなかの〈ポスト3・11〉」

  • 沼野充義(ぬまの・みつよし)

    ロシア・東欧文学 54年東京生れ 著書「徹夜の塊1~3」訳書「賜物」「新訳 チェーホフ短篇集」

  • 野崎歓(のざき・かん)

    フランス文学 59年新潟生れ 著書「異邦の香り」「夢の共有」「水の匂いがするようだ」訳書「素粒子」「火の娘たち」

  • 野村幸輝(のむら・こうき)

    アメリカ文学 65年北海道生まれ 著書「ティム・オブライエン」

  • パク・ソルメ

    作家 85年光州広域市生れ 著書「冬のまなざし」「未来散歩練習」など

  • 花村萬月(はなむら・まんげつ)

    作家 55年東京生れ 著書「日蝕えつきる」「花折」「帝国」「くちばみ」「対になる人」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    キュレーター 76年茨城生れ 共著「キュレーターになる! アートを世に出す表現者」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「サクラ」共著「初恋」

  • 松本健二(まつもと・けんじ)

    ラテンアメリカ文学 68年大阪生れ 訳書「ポーランドのボクサー」「恥さらし」

  • 村上克尚(むらかみ・かつなお)

    日本文学 78年神奈川生れ 著書「動物の声、他者の声 日本戦後文学の倫理」

  • 村田沙耶香(むらた・さやか)

    作家 79年千葉生れ 著書「授乳」「ハコブネ」「コンビニ人間」「地球星人」「丸の内魔法少女ミラクリーナ」

  • 山内マリコ(やまうち・まりこ)

    作家 80年富山生れ 著書「ここは退屈迎えに来て」「あのこは貴族」「あたしたちよくやってる」

  • 李琴峰(り・ことみ)

    作家 89年台湾生れ 著書「独り舞」「五つ数えれば三日月が」「ポラリスが降り注ぐ夜」「星月夜」「彼岸花が咲く島」

  • *高橋源一郎「この素晴らしき世界」、宮本輝「よき時を思う」は休載します。

「すばる」2021.10月号

「すばる」10月号目次へ

バックナンバー一覧へ

すばる文学賞

  • 応募要項へ
  • これまでの受賞者

投稿原稿について当編集部では、「すばる文学賞」「すばるクリティーク賞」への応募作品以外、原稿をお受け致しません。送られた原稿の返却、お問い合わせにはいっさい応じかねます。

すばるクリティーク賞

  • 応募要項へ
  • これまでの受賞者
twitter@subaru_henshubu