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「すばる」2020年11月号の作者紹介

  • 池澤夏樹(いけざわ・なつき)

    作家 45年北海道生れ 著書「科学する心」「いつだって読むのは目の前の一冊なのだ」「ワカタケル」

  • 石川宗生(いしかわ・むねお)

    作家 84年千葉生れ 著書「半分世界」「ホテル・アルカディア」

  • 植島啓司(うえしま・けいじ)

    宗教人類学 47年東京生れ 著書「聖地の想像力」「世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年山形生れ 著書「シューマンの指」「東京自叙伝」「ビビビ・ビ・バップ」「雪の階」「死神の棋譜」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」

  • 恩田陸(おんだ・りく)

    作家 64年宮城生れ 著書「蜜蜂と遠雷」「錆びた太陽」「歩道橋シネマ」「スキマワラシ」

  • 角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)

    探検家/作家 76年北海道生れ 著書「極夜行」「新・冒険論」「探検家とペネロペちゃん」

  • 金沢百枝(かなざわ・ももえ)

    西洋中世美術史 68年東京生れ 著書「ロマネスク美術革命」

  • 金原ひとみ(かねはら・ひとみ)

    作家 83年東京生れ 著書「軽薄」「クラウドガール」「アタラクシア」「fishy」

  • 亀山郁夫(かめやま・いくお)

    ロシア文学 49年栃木生れ 著書「新カラマーゾフの兄弟」訳書「白痴」「賭博者」

  • 川上未映子(かわかみ・みえこ)

    作家 76年大阪生れ 著書「乳と卵」「ヘヴン」「すべて真夜中の恋人たち」「夏物語」

  • 木崎みつ子(きざき・みつこ)

    90年大阪生れ

  • 岸本佐知子(きしもと・さちこ)

    翻訳家 60年神奈川生れ 著書「なんらかの事情」訳書「掃除婦のための手引書」「内なる町から来た話」

  • 桐野夏生(きりの・なつお)

    作家 51年石川生れ 著書「バラカ」「路上のX」「ロンリネス」「とめどなく囁く」「日没」

  • 倉田悟(くらた・さとる)

    画家 91年東京生れ

  • 近藤正嗣(こんどう・まさし)

    テキスタイルデザイナー 83年愛知生れ

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年神奈川生れ 著書「戦争と虚構」「安彦良和の戦争と平和」「ドラえもん論」共著「百田尚樹をぜんぶ読む」

  • 鈴木理策(すずき・りさく)

    写真家 63年和歌山生れ 写真集「知覚の感光板」

  • 高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

    作家 51年広島生れ 著書「答えより問いを探して」「一億三千万人のための『論語』教室」

  • 武田砂鉄(たけだ・さてつ)

    ライター 82年東京生れ 著書「紋切型社会」「コンプレックス文化論」「日本の気配」編著「ナンシー関の耳大全77」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 遠野遥(とおの・はるか)

    作家 91年神奈川生れ 著書「改良」「破局」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年大阪生れ

  • 奈倉有里(なぐら・ゆり)

    翻訳家 82年東京生れ 訳書「手紙」「陽気なお葬式」

  • 野崎歓(のざき・かん)

    フランス文学 59年新潟生れ 著書「異邦の香り」「水の匂いがするようだ」訳書「ランサローテ島」「火の娘たち」

  • 橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう)

    社会学 48年神奈川生れ 著書「正しい本の読み方」「政治の哲学」「皇国日本とアメリカ大権」「死の講義」

  • 蜂飼耳(はちかい・みみ)

    詩人/作家 74年神奈川生れ 著書「顔をあらう水」「朝毎読」

  • 花村萬月(はなむら・まんげつ)

    作家 55年東京生れ 著書「日蝕えつきる」「ニードルス」「花折」「帝国」

  • フィリペンコ(サーシャ・)

    作家 84年ベラルーシ生れ 著書「Красный крест(赤い十字)」

  • 保苅瑞穂(ほかり・みずほ)

    フランス文学 37年東京生れ 著書「ヴォルテールの世紀」「モンテーニュの書斎」

  • 堀内都喜子(ほりうち・ときこ)

    ライター 長野生れ 著書「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」

  • 堀江敏幸(ほりえ・としゆき)

    作家 64年岐阜生れ 著書「その姿の消し方」「オールドレンズの神のもとで」共著「あとは切手を、一枚貼るだけ」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「サクラ」共著「初恋」

  • 松田青子(まつだ・あおこ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「おばちゃんたちのいるところ」「じゃじゃ馬にさせといて」「持続可能な魂の利用」

  • 村田沙耶香(むらた・さやか)

    作家 79年千葉生れ 著書「授乳」「ハコブネ」「コンビニ人間」「生命式」「丸の内魔法少女ミラクリーナ」

  • 森田真生(もりた・まさお)

    独立研究者 85年東京生れ 著書「数学する身体」「数学の贈り物」編著「数学する人生」

  • 山崎ナオコーラ(やまざき・なおこーら)

    作家 78年福岡生れ 著書「偽姉妹」「趣味で腹いっぱい」「ブスの自信の持ち方」「リボンの男」

  • 吉田伸子(よしだ・のぶこ)

    書評家 61年青森生れ 著書「恋愛のススメ」

  • 李琴峰(り・ことみ)

    作家 89年台湾生れ 著書「独り舞」「五つ数えれば三日月が」「ポラリスが降り注ぐ夜」「星月夜」

「すばる」2020.11月号

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