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「すばる」2020年8月号の作者紹介

  • アクーニン(ボリス・)

    作家/日本文学/文芸評論家 56年ジョージア生れ 著書「堕ちた天使 アザゼル」「リヴァイアサン号殺人事件」「トルコ捨駒スパイ事件」

  • 浅井晶子(あさい・しょうこ)

    翻訳家 73年大阪生れ 訳書「太陽通り」「トリック」「国語教師」「ある一生」

  • アトランさやか

    文筆家 76年千葉生れ 著書「パリのアパルトマンから」「ジョルジュ・サンド 愛の食卓」共著「10人のパリジェンヌ」

  • 池澤夏樹(いけざわ・なつき)

    作家 45年北海道生れ 著書 「科学する心」「いつだって読むのは目の前の一冊なのだ」

  • いとうせいこう

    作家 61年東京生れ 著書「「国境なき医師団」を見に行く」「小説禁止令に賛同する」共著「自由というサプリ」

  • 植島啓司(うえしま・けいじ)

    宗教人類学 47年東京生れ 著書「聖地の想像力」「世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く」

  • 江南亜美子(えなみ・あみこ)

    フリーライター 75年大阪生れ

  • 太田靖久(おおた・やすひさ)

    作家 75年神奈川生れ 著書「サマートリップ 他二編」

  • 岡崎玲子(おかざき・れいこ)

    豪ヴィクトリア州法廷弁護士/翻訳家 85年兵庫生れ 著書「9・11ジェネレーション」訳書「人権と国家」「真実の終わり」

  • 小川たまか(おがわ・たまか)

    ライター 80年東京生れ 著書「「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年山形生れ 著書「シューマンの指」「東京自叙伝」「ビビビ・ビ・バップ」「雪の階」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」

  • 角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)

    探検家/作家 76年北海道生れ 著書「極夜行」「新・冒険論」「探検家とペネロペちゃん」

  • 加藤有子(かとう・ありこ)

    ポーランド文学/表象文化論 75年秋田生れ 著書「ブルーノ・シュルツ」訳書「アカシアは花咲く」

  • 金沢百枝(かなざわ・ももえ)

    西洋中世美術史 68年東京生れ 著書「ロマネスク美術革命」

  • 神ノ川智早(かみのかわ・ちはや)

    フォトグラファー 77年鹿児島生れ

  • 亀山郁夫(かめやま・いくお)

    ロシア文学 49年栃木生れ 著書「新カラマーゾフの兄弟」訳書「白痴」「賭博者」

  • 木下直之(きのした・なおゆき)

    美術史/文化資源学 54年静岡生れ 著書「美術という見世物」「わたしの城下町」「股間若衆」「木下直之を全ぶ集めた」

  • 桐野夏生(きりの・なつお)

    作家 51年石川生れ 著書「バラカ」「路上のX」「ロンリネス」「とめどなく囁く」

  • 近藤正嗣(こんどう・まさし)

    テキスタイルデザイナー 83年愛知生れ

  • 最相葉月(さいしょう・はづき)

    ノンフィクションライター 63年東京生れ 著書「ナグネ 中国朝鮮族の友と日本」「辛口サイショーの人生案内」

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • ジジェク(スラヴォイ・)

    哲学者 49年スロベニア生れ 著書「イデオロギーの崇高な対象」「厄介なる主体」「パララックス・ヴュー」

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年神奈川生れ 著書「戦争と虚構」「安彦良和の戦争と平和」「ドラえもん論」共著「百田尚樹をぜんぶ読む」

  • 鈴木理策(すずき・りさく)

    写真家 63年和歌山生れ 写真集「知覚の感光板」

  • 千野拓政(せんの・たくまさ)

    中国文学・文化 53年大阪生れ 著書「東アジアのサブカルチャーと若者のこころ」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 張文菁(ちょう・ぶんせい)

    台湾文学 70年台南生れ

  • チョン・ソヨン

    作家/弁護士 83年韓国生れ 著書「となりのヨンヒさん」

  • 陳雪(ちん・せつ)

    作家 70年台中生れ 著書「橋の上の子ども」作品「天使が失くした翼をさがして」

  • 辻仁成(つじ・ひとなり)

    作家/音楽家 他 59年東京生れ 著書「父 Mon Père」「エッグマン」「真夜中の子供」「愛情漂流」

  • 東城信之介(とうじょう・しんのすけ)

    アーティスト 78年長野生れ

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ」

  • 長瀬海(ながせ・かい)

    インタビュアー/ライター/書評家 千葉生れ 共著「世界のなかの〈ポスト3・11〉」

  • 沼野充義(ぬまの・みつよし)

    ロシア・東欧文学 54年東京生れ 著書「徹夜の塊1~3」訳書「賜物」「新訳 チェーホフ短篇集」

  • 野崎歓(のざき・かん)

    フランス文学 59年新潟生れ 著書「異邦の香り」「水の匂いがするようだ」訳書「ランサローテ島」「火の娘たち」

  • 花村萬月(はなむら・まんげつ)

    作家 55年東京生れ 著書「日蝕えつきる」「ニードルス」「花折」「帝国」

  • 古川真人(ふるかわ・まこと)

    作家 88年福岡生れ 著書「縫わんばならん」「四時過ぎの船」「ラッコの家」「背高泡立草」

  • ヘレンハルメ美穂(へれんはるめ・みほ)

    翻訳家 訳書「地下道の少女」「1793」共訳書「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」「熊と踊れ」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「サクラ」共著「初恋」

  • 松田青子(まつだ・あおこ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「おばちゃんたちのいるところ」「じゃじゃ馬にさせといて」「持続可能な魂の利用」

  • 山岡ミヤ(やまおか・みや)

    作家 85年神奈川生れ 著書「光点」

  • 山崎ナオコーラ(やまざき・なおこーら)

    作家 78年福岡生れ 著書「偽姉妹」「趣味で腹いっぱい」「ブスの自信の持ち方」「リボンの男」

  • 山下澄人(やました・すみと)

    劇作家/作家 66年兵庫生れ 著書「壁抜けの谷」「しんせかい」「小鳥、来る」「月の客」

  • 山城むつみ(やましろ・むつみ)

    文芸評論家 60年大阪生れ 著書「連続する問題」「小林秀雄とその戦争の時」

  • 吉川凪(よしかわ・なぎ)

    作家/韓国文学 大阪生れ 著書「京城のダダ、東京のダダ」訳書「殺人者の記憶法」「となりのヨンヒさん」

  • 李琴峰(り・ことみ)

    作家 89年台湾生れ 著書「独り舞」「五つ数えれば三日月が」「ポラリスが降り注ぐ夜」

  • 渡辺葉(わたなべ・よう)

    エッセイスト/翻訳家/通訳/弁護士 東京生れ 著書「ニューヨークの天使たち。」共著「葉と葉子のふたりごと」共訳「十五少年漂流記」

  • *高橋源一郎「この素晴らしき世界」、保苅瑞穂「ポール・ヴァレリー 現代への遺言」は休載します。

「すばる」2020.8月号

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