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「すばる」2020年7月号の作者紹介

  • 池澤夏樹(いけざわ・なつき)

    作家 45年北海道生れ 著書「科学する心」「いつだって読むのは目の前の一冊なのだ」

  • 今福龍太(いまふく・りゅうた)

    人類学/文化批評 55年東京生れ 著書「ヘンリー・ソロー 野生の学舎」「ハーフ・ブリード」「宮沢賢治 デクノボーの叡知」

  • 岩城京子(いわき・きょうこ)

    演劇パフォーマンス学 編著「東京演劇現在形」「日本演劇現在形」

  • 植島啓司(うえしま・けいじ)

    宗教人類学 47年東京生れ 著書「聖地の想像力」「世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く」

  • 内田麻理香(うちだ・まりか)

    科学技術社会論/サイエンスコミュニケーター 74年千葉生れ 著書「面白すぎる天才科学者たち」

  • 太田靖久(おおた・やすひさ)

    作家 75年神奈川生れ 著書「サマートリップ 他二編」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年山形生れ 著書「シューマンの指」「東京自叙伝」「ビビビ・ビ・バップ」「雪の階」

  • 尾崎世界観(おざき・せかいかん)

    ミュージシャン 84年東京生れ 著書「祐介・字慰」「泣きたくなるほど嬉しい日々に」「苦汁100% 濃縮還元」

  • 小沢自然(おざわ・しぜん)

    英語圏文学/翻訳家 71年香川生れ 訳書「ヴィクラム・ラルの狭間の世界」共訳「ミゲル・ストリート」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」

  • 恩田陸(おんだ・りく)

    作家 64年宮城生れ 著書「蜜蜂と遠雷」「錆びた太陽」「祝祭と予感」「歩道橋シネマ」

  • 角幡唯介(かくはた・ゆうすけ)

    探検家/作家 76年北海道生れ 著書「極夜行」「新・冒険論」「探検家とペネロペちゃん」

  • 亀山郁夫(かめやま・いくお)

    ロシア文学 49年栃木生れ 著書「新カラマーゾフの兄弟」訳書「白痴」「賭博者」

  • 金石範(キㇺ・ソㇰポㇺ)

    作家 25年大阪生れ 著書「火山島」「死者は地上に」「過去からの行進」「海の底から」

  • 桐野夏生(きりの・なつお)

    作家 51年石川生れ 著書「バラカ」「路上のX」「ロンリネス」「とめどなく囁く」

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年千葉生れ 著書「周縁から生まれる ボーダー文学論」

  • 近藤正嗣(こんどう・まさし)

    テキスタイルデザイナー 83年愛知生れ

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 陣野俊史(じんの・としふみ)

    フランス文学 61年長崎生れ 著書「サッカーと人種差別」「テロルの伝説」「泥海」

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年神奈川生れ 著書「戦争と虚構」「安彦良和の戦争と平和」「ドラえもん論」共著「百田尚樹をぜんぶ読む」

  • 鈴木理策(すずき・りさく)

    写真家 63年和歌山生れ 写真集「知覚の感光板」

  • 高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

    作家 51年広島生れ 著書「答えより問いを探して」「一億三千万人のための『論語』教室」

  • 田中和生(たなか・かずお)

    文芸評論家 74年富山生れ 著書「あの戦場を越えて」「新約太宰治」「吉本隆明」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 東城信之介(とうじょう・しんのすけ)

    アーティスト 78年長野生れ

  • 遠野遥(とおの・はるか)

    作家 91年神奈川生れ 著書「改良」

  • 都甲幸治(とこう・こうじ)

    アメリカ文学 69年福岡生れ 著書「「街小説」読みくらべ」(近刊)訳書「こうしてお前は彼女にフラれる」

  • 中沢新一(なかざわ・しんいち)

    人類学 50年山梨生れ 著書「野生の科学」「レンマ学」共著「憲法九条の「損」と「得」」「未来のルーシー」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ」

  • 長瀬海(ながせ・かい)

    インタビュアー/ライター/書評家 千葉生れ 共著「世界のなかの〈ポスト3・11〉」

  • 花村萬月(はなむら・まんげつ)

    作家 55年東京生れ 著書「日蝕えつきる」「ニードルス」「花折」「帝国」

  • 福井健策(ふくい・けんさく)

    弁護士 65年熊本生れ 著書「改訂版 著作権とは何か」「誰が「知」を独占するのか」

  • 古川真人(ふるかわ・まこと)

    作家 88年福岡生れ 著書「縫わんばならん」「四時過ぎの船」「ラッコの家」「背高泡立草」

  • 保苅瑞穂(ほかり・みずほ)

    フランス文学 37年東京生れ 著書「ヴォルテールの世紀」「モンテーニュの書斎」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    美術館研究員 76年茨城生れ 共著「キュレーターになる! アートを世に出す表現者」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「サクラ」共著「初恋」

  • 松田青子(まつだ・あおこ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「おばちゃんたちのいるところ」「じゃじゃ馬にさせといて」「持続可能な魂の利用」

  • 宮内千和子(みやうち・ちわこ)

    フリーライター 52年千葉生れ

  • 村上克尚(むらかみ・かつなお)

    文学研究者 78年神奈川生れ 著書「動物の声、他者の声 日本戦後文学の倫理」

  • 森田真生(もりた・まさお)

    独立研究者 85年東京生れ 著書「数学する身体」「数学の贈り物」編著「数学する人生」

  • *武田砂鉄「マチズモを削り取れ」は休載します。

「すばる」2020.7月号

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