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「すばる」2019年7月号の作者紹介

  • 赤坂真二(あかさか・しんじ)

    学校教育学 65年新潟生れ 著書「資質・能力を育てる問題解決型学級経営」共著「赤坂真二×堀裕嗣 往復書簡 転換期を生きる教師の学びのカタチ」

  • 淺井裕介(あさい・ゆうすけ)

    画家 81年東京生れ 作品集「この場所でつくるYusuke Asai Art Works 2011-2015」

  • Azumi

    シンガー・ソングライター/デザイナー 北海道生れ 作品「ぴあのとあずみ」

  • いしいみちこ

    福島生れ。追手門学院高校表現コミュニケーションコース教諭。著書『高校生が生きやすくなるための演劇教育』(立東舎)。

  • 伊藤氏貴(いとう・うじたか)

    文芸評論家 68年千葉生れ 著書「告白の文学」「Like a KIRIGIRISU」「美の日本」

  • 伊藤史織(いとう・しおり)

    文筆家 大阪生れ 著書「異才、発見! 枠を飛び出す子どもたち」共著「生きるために人は夢を見る。」

  • 岩井秀人(いわい・ひでと)

    劇作家/演出家 74年東京生れ 著書「ヒッキー・カンクーントルネード」「やっかいな男」

  • 上田岳弘(うえだ・たかひろ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「太陽・惑星」「私の恋人」「異郷の友人」「塔と重力」「ニムロッド」

  • 植本一子(うえもと・いちこ)

    写真家/文筆家 84年広島生れ 著書「働けECD」「かなわない」「家族最後の日」「フェルメール」「台風一過」

  • 内田樹(うちだ・たつる)

    哲学/文学 50年東京生れ 著書「困難な結婚」「困難な成熟」「人口減少社会の未来学」「街場の読書論」

  • 内田良(うちだ・りょう)

    教育社会学 76年福井生れ 著書「教育という病」「ブラック部活動」「学校ハラスメント」共著「みらいの教育」

  • 岡田亜莉紗(おかだ・ありさ)

    フォトグラファー 87年香川生れ

  • 岡田育(おかだ・いく)

    文筆家 80年東京生れ 著書「ハジの多い人生」「40歳までにコレをやめる」共著「オトコのカラダはキモチいい」

  • 小川洋子(おがわ・ようこ)

    作家 62年岡山生れ 著書「琥珀のまたたき」「不時着する流星たち」「口笛の上手な白雪姫」共著「洋子さんの本棚」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」

  • 恩田陸(おんだ・りく)

    作家 64年宮城生れ 著書「蜜蜂と遠雷」「終りなき夜に生れつく」「錆びた太陽」

  • 金沢百枝(かなざわ・ももえ)

    西洋中世美術史 68年東京生れ 著書「ロマネスク美術革命」

  • 金原ひとみ(かねはら・ひとみ)

    作家 83年東京生れ 著書「アッシュベイビー」「マザーズ」「持たざる者」「軽薄」「クラウドガール」「アタラクシア」

  • 神ノ川智早(かみのかわ・ちはや)

    フォトグラファー 77年鹿児島生れ

  • 神谷達生(かみや・たつお)

    ライター/プロデューサー 83年岐阜生れ

  • 辛島デイヴィッド(からしま・デイヴィッド)

    翻訳家/作家 79年東京生れ 著書「Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち」

  • 木村涼子(きむら・りょうこ)

    社会学 61年愛媛生れ 著書「〈主婦〉の誕生」「学校文化とジェンダー」「家庭教育は誰のもの?」

  • 桐野夏生(きりの・なつお)

    作家 51年石川生れ 著書「バラカ」「夜の谷を行く」「デンジャラス」「路上のX」「ロンリネス」「とめどなく囁く」

  • 工藤勇一(くどう・ゆういち)

    1960年山形県鶴岡市生まれ。東京理科大学理学部卒。山形県、東京都の公立中学校教員、東京都および目黒・新宿区教育委員会を経て、2014年より千代田区立麹町中学校長に就任。定期テストやクラス担任制、宿題の廃止など画期的な改革を進める。著書『学校の「当たり前」をやめた。』(時事通信社)も話題になっている。

  • 倉本さおり(くらもと・さおり)

    ライター 79年東京生れ

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年千葉生れ 著書「周縁から生まれる ボーダー文学論」

  • 西郷孝彦(さいごう・たかひこ)

    1954年神奈川県横浜市生まれ。上智大学理工学部卒。理科と数学の教員として、1979年、東京都職員になる。都立養護学校から大田・品川・世田谷区にて教員・教頭を歴任。2010年より世田谷区立桜丘中学校長に就任。校則の全廃、発達特性に応じたインクルーシブ教育などの改革で注目が集まっている。

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 椎名誠(しいな・まこと)

    作家 44年東京生れ 著書「おっちゃん山」「旅先のオバケ」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年神奈川生れ 著書「宇多田ヒカル論」「ジョジョ論」「戦争と虚構」「安彦良和の戦争と平和」

  • 住本麻子(すみもと・あさこ)

    ライター 89年福岡生れ

  • 想田和弘(そうだ・かずひろ)

    映画作家 70年栃木生れ 著書「熱狂なきファシズム」「カメラを持て、町へ出よう」「観察する男」

  • 高橋弘希(たかはし・ひろき)

    作家 79年青森生れ 著書「指の骨」「スイミングスクール」「日曜日の人々」「送り火」

  • 高山羽根子(たかやま・はねこ)

    作家 75年富山生れ 著書「うどん キツネつきの」「オブジェクタム」「居た場所」

  • 武田砂鉄(たけだ・さてつ)

    ライター 82年東京生れ 著書「紋切型社会」「日本の気配」共著「往復書簡 無目的な思索の応答」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 寺尾紗穂(てらお・さほ)

    音楽家/文筆家。1981年東京生まれ。ミュージシャンとして活躍する傍ら、エッセイやルポを精力的に執筆する。2009年よりビッグイシューをサポートするライブ「りんりんふぇす」を主催。新聞、ウェブなどで連載を持ち、朝日新聞書評委員も務める。著書に、『原発労働者』(講談社現代新書)、『あのころのパラオを探して』(集英社)、『彗星の孤独』(スタンド・ブックス)などがある。

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家。1973年東京生れ。写真集『家族』『not six』『SWISS』『PASTIME PARADISE』など。著書『背中の記憶』(講談社)で第26回講談社エッセイ賞受賞。家族や女性のありかたの考察を題材とする作品を多数発表。インタビューで語った「名前のない家事」という言葉はSNSなどで話題となり、広く使われるようになった。

  • 野崎歓(のざき・かん)

    フランス文学 59年新潟生れ 著書「夢の共有」「水の匂いがするようだ」訳書「うたかたの日々」「マノン・レスコー」「ランサローテ島」

  • 橋本紀子(はしもと・のりこ)

    教育学/教育史 45年秋田生れ 著書「フィンランドのジェンダー・セクシュアリティと教育」共著「教科書にみる世界の性教育」

  • 隼田大輔(はやた・だいすけ)

    写真家 81年兵庫生れ

  • 東直子(ひがし・なおこ)

    歌人・作家 63年広島生れ 歌集「十階」著書「晴れ女の耳」「七つ空、二つ水」共著「しびれる短歌」

  • 蓬莱竜太(ほうらい・りゅうた)

    劇作家/演出家 76年兵庫生れ 著書「まほろば」

  • 堀越英美(ほりこし・ひでみ)

    ライター/翻訳家。1973年東京生まれ。著書に『女の子は本当にピンクが好きなのか』(ele-king books)、母性幻想や自己犠牲の精神を植え付ける日本の学校教育を国語や道徳の教材、学校行事などを通して分析した『不道徳お母さん講座』(河出書房新社)が、翻訳書に『ギークマム 21世紀のママと家族のための実験、工作、冒険アイデア』(ナタリア・バロン他著、オライリー・ジャパン、共訳)、『世界と科学を変えた52人の女性たち』(レイチェル・スワビー著、青土社)がある。

  • 前川喜平(まえかわ・きへい)

    1955年奈良県生まれ。東京大学法学部卒業後、79年、文部省(現・文部科学省)入省。文部大臣秘書官、初等中等教育局財務課長、官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官を経て2016年、文部科学事務次官。17年、同省の天下り問題の責任をとって退官。現在は、自主夜間中学のスタッフとして活動する傍ら、執筆や講演活動などを精力的に行う。『面従腹背』(毎日新聞出版)、『ハッキリ言わせていただきます!』(谷口真由美氏との共著。集英社)など多数の著書がある。

  • 前田英樹(まえだ・ひでき)

    批評家 51年大阪生れ 著書「日本人の信仰心」「ベルクソン哲学の遺言」「小津安二郎の喜び」「批評の魂」「愛読の方法」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「サクラ」共著「初恋」

  • 松尾亜紀子(まつお・あきこ)

    編集者/エトセトラブックス代表 77年長崎生れ

  • 宮内千和子(みやうち・ちわこ)

    フリーライター 52年千葉生れ

  • 茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)

    脳科学者 62年東京生れ 著書「最高の雑談力」「これからの未来を生きる君たちへ」「「いい人」をやめる脳の習慣」

  • 森田真生(もりた・まさお)

    独立研究者 85年東京生れ 著書「数学する身体」「数学の贈り物」編著「数学する人生」絵本「アリになった数学者」

  • 渡辺明日香(わたなべ・あすか)

    社会学 72年栃木生れ 著書「東京ファッションクロニクル」共著「ファッションで社会学する」

  • 渡辺由美子(わたなべ・ゆみこ)

    特定非営利活動(NPO)法人キッズドア理事長。千葉大学工学部卒。大手百貨店、出版社を経てフリーのマーケティングプランナーとして活躍。2007年任意団体キッズドアを立ち上げ、2009年特定非営利活動法人設立。日本のすべての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、無料学習支援などの活動を広げている。内閣府子供の貧困対策に関する有識者会議構成員、厚生労働省社会保障審議会委員などを歴任。著書に『子どもの貧困 未来へつなぐためにできること』(水曜社)がある。

「すばる」2019.7月号

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