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「すばる」2019年4月号の作者紹介

  • Azumi

    シンガー・ソングライター/デザイナー 北海道生れ 作品「ぴあのとあずみ」

  • 荒川和久(あらかわ・かずひさ)

    独身研究家/コラムニスト 著書「結婚しない男たち」「超ソロ社会」

  • 安藤礼二(あんどう・れいじ)

    文芸評論家 67年東京生れ 著書「祝祭の書物――表現のゼロをめぐって」「折口信夫」「大拙」

  • 上田岳弘(うえだ・たかひろ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「太陽・惑星」「私の恋人」「異郷の友人」「塔と重力」「ニムロッド」

  • 内田樹(うちだ・たつる)

    哲学/文学 50年東京生れ 著書「街場の読書論」「困難な成熟」「困難な結婚」「人口減少社会の未来学」

  • 奥憲介(おく・けんすけ)

    文芸批評家 69年岡山生れ

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」

  • 加藤典洋(かとう・のりひろ)

    文芸評論家 48年山形生れ 著書「増補 日本人の自画像」「敗者の想像力」「もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために」「対談――戦後・文学・現在」「どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。」

  • 金川晋吾(かながわ・しんご)

    写真家 81年京都生れ 写真集「father」

  • 金氏徹平(かねうじ・てっぺい)

    アーティスト 78年京都生れ 作品集「溶け出す都市、空白の森」「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」「金氏徹平の四角い液体、メタリックな記録」「tower(THEATER)」

  • 木村紅美(きむら・くみ)

    作家 76年兵庫生れ 著書「夜の隅のアトリエ」「まっぷたつの先生」「雪子さんの足音」

  • 桐野夏生(きりの・なつお)

    作家 51年石川生れ 著書「バラカ」「猿の見る夢」「夜の谷を行く」「デンジャラス」「路上のX」「ロンリネス」

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年千葉生れ 著書「周縁から生まれる ボーダー文学論」

  • 小林エリカ(こばやし・えりか)

    漫画家/作家 78年東京生れ 著書「マダム・キュリーと朝食を」「光の子ども2」「彼女は鏡の中を覗きこむ」訳書「アンネのこと、すべて」

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 清水知子(しみず・ともこ)

    文化理論 愛知生れ 著書「文化と暴力 揺曳するユニオンジャック」共訳「アセンブリ 行為遂行性・複数性・政治」

  • 高山真(たかやま・まこと)

    エッセイスト 著書「愛は毒か 毒が愛か」「恋愛がらみ。」「羽生結弦は助走をしない」「羽生結弦は捧げていく」

  • 瀧波ユカリ(たきなみ・ゆかり)

    漫画家 80年札幌市生まれ、釧路市育ち。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、『臨死!!江古田ちゃん』で漫画家デビュー。2010年の出産から東日本大震災渦中の子育てをテーマにした初エッセイ『はるまき日記 偏愛的育児エッセイ』、実母の余命宣告から闘病、そして別れまでを描いた『ありがとうって言えたなら』の他、著書に『モトカレマニア』『あさはかな夢みし』『女もたけなわ』など。札幌市在住。

  • 谷崎由依(たにざき・ゆい)

    作家/翻訳家 78年福井生れ 著書「舞い落ちる村」「囚われの島」「鏡のなかのアジア」訳書「あたらしい名前」「地下鉄道」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 辻仁成(つじ・ひとなり)

    作家/ミュージシャン/WEBマガジンDesign Stories主宰 59年東京生れ 著書「父 Mon Père」「真夜中の子供」「立ち直る力」「人生の十か条」

  • トミヤマユキコ

    ライター/早稲田大学助教 79年秋田市生まれ。幼少時代は父親の仕事の関係で東北・北海道を転々とする。現在、大学では少女漫画研究をメインとしたサブカルチャー関連講義を担当。著書に『40歳までにオシャレになりたい!』『パンケーキ・ノート』、共著に『大学1年生の歩き方』がある。『夫婦ってなんだ?』が近日刊行予定。東京都在住。

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「背中の記憶」

  • 沼田真佑(ぬまた・しんすけ)

    作家 78年北海道生れ 著書「影裏」

  • 古川日出男(ふるかわ・ひでお)

    作家 66年福島生れ 著書「女たち三百人の裏切りの書」「あるいは修羅の十億年」「平家物語 犬王の巻」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    美術館研究員 76年茨城生れ 共著「キュレーターになる! アートを世に出す表現者」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 作品「サクラ」著書「百年後」共著「初恋」

  • 円山恭子(まるやま・きょうこ)

    写真家 北海道生れ

  • 茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)

    脳科学者 62年東京生れ 著書「最高の雑談力」「これからの未来を生きる君たちへ」「「いい人」をやめる脳の習慣」

  • 山城むつみ(やましろ・むつみ)

    文芸評論家 60年大阪生れ 著書「ドストエフスキー」「小林秀雄とその戦争の時」

  • *中村佑子「私たちはここにいる──現代の母なる場所」は休載します。

「すばる」2019.4月号

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