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「すばる」2018年5月号の作者紹介

  • 青山七恵(あおやま・ななえ)

    作家 83年埼玉生れ 著書「ハッチとマーロウ」「踊る星座」

  • Azumi

    シンガー・ソングライター/デザイナー 北海道生れ 作品「ぴあのとあずみ」

  • 阿部賢一(あべ・けんいち)

    翻訳家 72年東京生れ 著書「複数形のプラハ」

  • 安藤礼二(あんどう・れいじ)

    文芸評論家 67年東京生れ 著書「祝祭の書物」「折口信夫」

  • 池上冬樹(いけがみ・ふゆき)

    文芸評論家 55年山形生れ 著書「ヒーローたちの荒野」

  • 石井千湖(いしい・ちこ)

    書評家 73年佐賀生れ 著書「文豪たちの友情」

  • 伊藤氏貴(いとう・うじたか)

    文芸評論家 68年千葉生れ 著書「美の日本」

  • 伊藤康(いとう・こう)

    編集者 「母の友」編集長 77年愛知生れ

  • いとうせいこう

    作家 61年東京生れ 著書「小説禁止令に賛同する」

  • 岡田亜莉紗(おかだ・ありさ)

    フォトグラファー 87年香川生れ

  • 荻上チキ(おぎうえ・ちき)

    評論家/編集者 81年兵庫生れ 著書「すべての新聞は「偏って」いる」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「蒼いみち」

  • 恩田陸(おんだ・りく)

    作家 64年宮城生れ 著書「蜜蜂と遠雷」「錆びた太陽」

  • 角間惇一郎(かくま・じゅんいちろう)

    社会起業家 83年新潟生れ 著書「風俗嬢の見えない孤立」

  • 金沢百枝(かなざわ・ももえ)

    西洋中世美術史 68年東京生れ 著書「ロマネスク美術革命」

  • 金森穣(かなもり・じょう)

    「Noism」芸術監督/演出振付家/舞踊家 74年神奈川生れ

  • 菅野昭正(かんの・あきまさ)

    フランス文学/文芸評論家 30年神奈川生れ 著書「小説家大岡昇平」訳書「わが友ピエロ」

  • 木村草太(きむら・そうた)

    憲法学者 80年神奈川生れ 著書「憲法の創造力」編著「子どもの人権をまもるために」

  • 木村元彦(きむら・ゆきひこ)

    ジャーナリスト 62年愛知生れ 著書「無冠、されど至強」

  • 清田隆之(きよた・たかゆき)

    1980年生まれ。文筆業・恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。これまで千人以上の女性から恋の悩みを聞きコラムやラジオで紹介。ウェブメディア「cakes」などで連載。著書に『生き抜くための恋愛相談』、共著に『大学1年生の歩き方』がある。早稲田大学在学中からの水谷氏の教え子で、現在も自主ゼミなどをともに運営している。

  • 桐野夏生(きりの・なつお)

    作家 51年石川生れ 著書「バラカ」「路上のX」

  • 紅野謙介(こうの・けんすけ)

    日本近代文学 56年東京生れ 共著「川端康成スタディーズ」

  • 河野真太郎(こうの・しんたろう)

    英文学 74年山口生れ 著書「戦う姫、働く少女」

  • 鴻池留衣(こうのいけ・るい)

    作家 87年埼玉生れ 著書「ナイス・エイジ」

  • 児玉雨子(こだま・あめこ)

    作詞家 93年神奈川生れ

  • こだま和文(こだま・かずふみ)

    ミュージシャン 55年福井生れ 著書「空をあおいで」

  • コパン(イェクタ・)

    1968年アンカラ生れ、国立ハジェテペ大学経営学科を卒業後、俳優の父の勧めでトルコ国営放送で働きはじめる。小説家としては2000年にデビューして以降、これまでに短編集を11冊上梓している。第2作の『愛あふれる台所の孤独レシピ』(2003)で三大文学賞の一角たるサイト・ファイク短編小説賞を受賞、短編集『もう一度見たら君はいなかった』(2009)がハルドゥン・タネル短編小説賞と、やはり三大文学賞の一つユヌス・ナディ小説賞の短編部門賞のW受賞を果たしている。

  • 斎藤真理子(さいとう・まりこ)

    ライター、翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(ヒョン・ジェフンとの共訳)の翻訳で第一回日本翻訳大賞受賞。その他翻訳作品にパク・ミンギュ『ピンポン』『三美スーパースターズ 最後のファンクラブ』、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、ファン・ジョンウン『誰でもない』などがある。

  • 坂本浩也(さかもと・ひろや)

    フランス文学 73年岡山生れ 著書「プルーストの黙示録」

  • 佐々木敦(ささき・あつし)

    批評家 64年愛知生れ 著書「新しい小説のために」

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 椎名誠(しいな・まこと)

    作家 44年東京生れ 著書「家族のあしあと」「犬から聞いた話をしよう」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 柴田聡子(しばた・さとこ)

    シンガーソングライター 86年北海道生れ 詩集「さばーく」

  • 少年アヤ(しょうねん・あや)

    エッセイスト 89年生れ 著書「果てしのない世界め」

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年神奈川生れ 著書「戦争と虚構」

  • ズビャギンツェフ(アンドレイ・)

    映画監督、脚本家、俳優。1964年、ロシア・ノヴォシビルスク生まれ。2003年、監督作品『父、帰る』でヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞とルイジ・デ・ラウレンティス賞、2011年『エレナの惑い』でカンヌ国際映画祭・ある視点部門・審査員特別賞、2014年『裁かれるは善人のみ』でカンヌ国際映画祭・脚本賞とゴールデングローブ賞・外国語映画賞、2017年『ラブレス』でカンヌ国際映画祭・審査員賞を受賞。他作品に『ヴェラの祈り』など。

  • 滝口悠生(たきぐち・ゆうしょう)

    作家 82年東京生れ 著書「茄子の輝き」「高架線」

  • 武田砂鉄(たけだ・さてつ)

    フリーライター 82年東京生れ 著書「紋切型社会」

  • 武田将明(たけだ・まさあき)

    英文学 74年東京生れ 訳書「ペストの記憶」

  • 田中慎弥(たなか・しんや)

    作家 72年山口生れ 著書「美しい国への旅」「孤独論」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 劔樹人(つるぎ・みきと)

    漫画家 79年新潟生れ 著書「今日も妻のくつ下は、片方ない。」

  • 出口治明(でぐち・はるあき)

    立命館アジア太平洋大学(APU)学長 48年三重生れ 著書「本物の思考力」

  • 土井善晴(どい・よしはる)

    1957年大阪府生まれ。料理研究家/おいしいもの研究所代表。スイス・フランスでフランス料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。和食文化を未来に繫ぐために「和食の初期化」、持続可能な家庭料理のスタイルを提案。和・洋レストラン開発(コンセプト・メニュー・厨房設計・人材指導)、食の場のプロデューサー/十文字学園女子大学、甲子園大学客員教授/NHK「視点・論点」「ラジオ深夜便」「きょうの料理」、テレビ朝日系「おかずのクッキング」レギュラー講師30年継続、TBS系「プレバト!!」盛付け審査/近著『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)

  • 都甲幸治(とこう・こうじ)

    アメリカ文学 69年福岡生れ 著書「生き延びるための世界文学」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「背中の記憶」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年大阪生れ

  • 沼田真佑(ぬまた・しんすけ)

    作家 78年北海道生れ 著書「影裏」

  • 沼野充義(ぬまの・みつよし)

    ロシア・東欧文学 54年東京生れ 訳書「賜物」

  • 野崎歓(のざき・かん)

    フランス文学 59年新潟生れ 著書「夢の共有」訳書「浴室」

  • パク・ミンギュ

    作家。1968年韓国・蔚山生まれ。2003年『三美スーパースターズ 最後のファンクラブ』でハンギョレ文学賞、『地球英雄伝説』で文学トンネ作家賞、05年『カステラ』で申東曄創作賞、07年「黄色い川、舟一隻」で李孝石文学賞、09年「近所」で黄順元文学賞、10年「朝の門」で李箱文学賞を受賞。その他邦訳作品に『亡き王女のためのパヴァーヌ』『ピンポン』がある。

  • 橋口亮輔(はしぐち・りょうすけ)

    映画監督 62年長崎生れ 作品「恋人たち」

  • 隼田大輔(はやた・だいすけ)

    写真家 81年兵庫生れ

  • ビルマヘール(マルセロ・)

    1966年生まれ

  • 藤井省三(ふじい・しょうぞう)

    現代中国文学 52年東京生れ 訳書「海峡を渡る幽霊」

  • ボイル(T・コラゲッサン・)

    1948年ニューヨーク州生まれ。『世界の終わり』でペン/フォークナー賞、『トルティーヤ・カーテン』でフランスのメディシス外国文学賞を獲得。

  • 蓬莱竜太(ほうらい・りゅうた)

    劇作家/演出家 76年兵庫生れ 著書「まほろば」

  • ホキ德田(ほき・とくだ)

    ピアニスト/歌手/俳優 37年東京生れ 著書「ヘンリー・ミラーの八人目の妻」

  • 前康輔(まえ・こうすけ)

    写真家 79年広島生れ

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」

  • 松本健二(まつもと・けんじ)

    ラテンアメリカ文学 68年大阪生れ 訳書「ポーランドのボクサー」「ムッシュー・パン」

  • 水谷八也(みずたに・はちや)

    1953年生まれ。早稲田大学文化構想学部教授(文芸ジャーナリズム論系)。編共著に『アメリカ文学案内』(朝日出版)、訳書にアリエル・ドルフマン『谷間の女たち』(新樹社)、『世界で最も乾いた土地』(早川書房)、上演台本翻訳にソーントン・ワイルダー『わが町』、アーサー・ミラー『るつぼ』、ジョン・オズボーン『怒りをこめてふり返れ』(2017小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞)などがある。

  • 水原涼(みずはら・りょう)

    作家 89年鳥取生れ 作品「甘露」「塔のある村」「積石」

  • 宮内千和子(みやうち・ちわこ)

    フリーライター 52年千葉生れ

  • ミヤギフトシ

    現代美術家 81年沖縄生れ 作品「アメリカの風景」

  • 宮下遼(みやした・りょう)

    トルコ文学/作家 著書「無名亭の夜」「多元性の都市イスタンブル」

  • 矢野利裕(やの・としひろ)

    批評/ライター 83年東京生れ 著書「ジャニーズと日本」

  • 山本桂輔(やまもと・けいすけ)

    美術家 79年東京生れ

  • 横尾忠則(よこお・ただのり)

    1936年兵庫県生まれ。美術家。69年にパリ青年ビエンナーレ展版画部門でグランプリを受賞、72年にニューヨーク近代美術館で個展を開催。以来、世界各国のビエンナーレに出品。95年毎日芸術賞、2000年ニューヨークADC殿堂入り、01年紫綬褒章受章。08年に小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、11年旭日小綬章、同年度朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)、16年に『言葉を離れる』で講談社エッセイ賞受賞など。12年、神戸に「横尾忠則現代美術館」開館。

  • 横山悠太(よこやま・ゆうた)

    作家 81年岡山生れ 著書「吾輩ハ猫ニナル」

  • 吉本ばなな(よしもと・ばなな)

    64年東京生まれ。山本周五郎賞などさまざまな文学賞を受賞したほか、イタリアでもカプリ賞など4つの文学賞を受賞。著書に『吹上奇譚 第一話 ミミとこだち』『サーカスナイト』など。

  • 李昂(リー・アン)

    52年台湾・鹿港生まれ。2004年にフランス政府より芸術文化勲章騎士勲功を授与されたほか、台湾では連合報中篇小説賞、呉三連文学賞などを受賞。著書に『夫殺し』『迷いの園』『自伝の小説』など。

  • 若松英輔(わかまつ・えいすけ)

    フランス文学 68年生れ 著書「幸福論」共著「緋の舟」

「すばる」2018.5月号

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