すばる最新号  >  作者紹介

「すばる」2018年1月号の作者紹介

  • Azumi

    シンガー・ソングライター/デザイナー 北海道生れ 作品「CARNIVAL」「ぴあのとあずみ」

  • 安藤隆一郎(あんどう・りゅういちろう)

    イラストレーター 84年京都生れ

  • 安藤礼二(あんどう・れいじ)

    文芸評論家 67年東京生れ 著書「祝祭の書物――表現のゼロをめぐって」「折口信夫」

  • 石川健治(いしかわ・けんじ)

    憲法学者/東京大学法学部教授 62年生れ 編著「学問/政治/憲法─連環と緊張」

  • 上田岳弘(うえだ・たかひろ)

    作家 79年兵庫生れ 著書「太陽・惑星」「私の恋人」「異郷の友人」「塔と重力」

  • 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん)

    作家 75年大阪生れ 著書「ニコニコ時給800円」「キッズファイヤー・ドットコム」

  • 円城塔(えんじょう・とう)

    作家 72年北海道生れ 著書「道化師の蝶」「エピローグ」「プロローグ」共著「読書で離婚を考えた。」

  • 大澤真幸(おおさわ・まさち)

    社会学 58年長野生れ 著書「山崎豊子と〈男〉たち」「憎悪と愛の哲学」

  • 大竹昭子(おおたけ・あきこ)

    作家 50年東京生れ 著書「この写真がすごい2」「間取りと妄想」共著「出来事と写真」

  • 岡田亜莉紗(おかだ・ありさ)

    フォトグラファー 87年香川生れ

  • 岡本啓(おかもと・けい)

    詩人 83年宮城生れ 2011年より「現代詩手帖」に投稿をはじめ、2014年に現代詩手帖賞。2015年、初めての詩集「グラフィティ」で第20回中原中也賞、第65回H氏賞をダブル受賞、2017年には第二詩集「絶景ノート」で第25回萩原朔太郎賞を受賞。いま最も注目すべき詩人の一人として、注目を集めている。

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「蒼いみち」

  • 恩田陸(おんだ・りく)

    作家 64年宮城生れ 著書「蜜蜂と遠雷」「失われた地図」「錆びた太陽」

  • 華雪(かせつ)

    書家 75年京都生れ 作品集「石の遊び」「書の棲処」

  • 金沢百枝(かなざわ・ももえ)

    西洋中世美術史 68年東京生れ 著書「ロマネスクの宇宙」「ロマネスク美術革命」

  • 姜尚中(カン・サンジュン)

    政治学者/東京大学名誉教授 50年生れ 共著「明治維新150年を考える─「本と新聞の大学」講義録」

  • 木村草太(きむら・そうた)

    憲法学者/首都大学東京教授 80年神奈川生れ 専門の憲法や情報法について教鞭を執る傍ら、テレビやラジオなど、様々なメディアで幅広く活躍している。単著に「憲法の創造力」、「テレビが伝えない憲法の話」、共著に「集団的自衛権はなぜ違憲なのか」「検証・安保法案 どこが憲法違反か」、「ぼくらは未来にどうこたえるか」などがある。

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年千葉生れ 著書「あっけらかんの国キューバ」

  • 佐々木敦(ささき・あつし)

    批評家 64年愛知生れ 著書「例外小説論」「筒井康隆入門」「新しい小説のために」

  • 佐藤康智(さとう・やすとも)

    文芸評論家 78年岩手生れ 作品「『奇蹟』の一角」

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 椎名誠(しいな・まこと)

    作家 44年東京生れ 著書「家族のあしあと」「ノミのジャンプと銀河系」「北の空と雲と」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 下楠昌哉(しもくす・まさや)

    英文学 68年東京生れ 共編訳「クリス・ボルディック選 ゴシック短編小説集」

  • 周令飛(ジョウ・リンフェイ)

    魯迅文化基金会秘書長/魯迅文化発展中心理事長 53年生れ

  • スコット(キム・)

    作家 57年パース生れ

  • 高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

    作家 51年広島生れ 著書「ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた」(近刊)編著「読んじゃいなよ!」

  • 高橋弘希(たかはし・ひろき)

    作家 79年青森生れ 著書「指の骨」「スイミングスクール」「日曜日の人々」

  • 竹信三恵子(たけのぶ・みえこ)

    ジャーナリスト/和光大学教授/NPO法人アジア女性資料センター代表理事/元・朝日新聞編集委員兼論説委員(労働担当) 53年生れ 著書に、「ルポ 雇用劣化不況」(岩波新書、日本労働ペンクラブ賞)、「ルポ 賃金差別」(ちくま新書)、「家事労働ハラスメント──生きづらさの根にあるもの」(岩波新書)、「正社員消滅」(朝日新書)などがある。2009年「貧困ジャーナリズム大賞」受賞。

  • 田中俊之(たなか・としゆき)

    大正大学心理社会学部准教授/社会学・男性学研究者 75年生れ 著書に、「男性学の新展開」(青弓社)、「男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学」(KADOKAWA)、「〈40男〉はなぜ嫌われるか」(イースト新書)、「男が働かない、いいじゃないか!」(講談社+α新書)、共著「不自由な男たち その生きづらさは、どこから来るのか」(祥伝社新書)がある。

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 多和田葉子(たわだ・ようこ)

    作家 60年東京生れ 著書「雲をつかむ話」「献灯使」「百年の散歩」詩集「シュタイネ」

  • 津村記久子(つむら・きくこ)

    作家 78年大阪生れ 著書「この世にたやすい仕事はない」「浮遊霊ブラジル」「まぬけなこよみ」

  • 都甲幸治(とこう・こうじ)

    アメリカ文学 69年福岡生れ 著書「生き延びるための世界文学」共訳「こうしてお前は彼女にフラれる」

  • 栩木伸明(とちぎ・のぶあき)

    アイルランド文学 58年東京生れ 著書「アイルランドモノ語り」訳書「ノーラ・ウェブスター」

  • トミヤマユキコ

    ライター 79年秋田生れ 著書「パンケーキ・ノート」共著「大学1年生の歩き方」

  • 豊﨑由美(とよざき・ゆみ)

    ライター/書評家 61年愛知生れ 著書「ニッポンの書評」「まるでダメ男じゃん!」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「背中の記憶」写真集「5 Comes After 6」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年大阪生れ

  • 夏目房之介(なつめ・ふさのすけ)

    漫画評論家/コラムニスト 50年生れ

  • 新元良一(にいもと・りょういち)

    作家/翻訳家 59年兵庫生れ 著書「アメリカン・チョイス」「あの空を探して」

  • 西成彦(にし・まさひこ)

    比較文学 55年岡山生れ 著書「胸さわぎの鷗外」「バイリンガルな夢と憂鬱」

  • 沼田真佑(ぬまた・しんすけ)

    作家 78年北海道生れ 著書「影裏」

  • 橋本治(はしもと・おさむ)

    作家 48年東京生れ 著書「たとえ世界が終わっても」「知の顚覆」「いとも優雅な意地悪の教本」

  • 浜崎洋介(はまさき・ようすけ)

    文芸批評家 78年埼玉生れ 著書「福田恆存 思想の〈かたち〉」「反戦後論」

  • 隼田大輔(はやた・だいすけ)

    写真家 81年兵庫生れ

  • 福嶋伸洋(ふくしま・のぶひろ)

    ブラジル音楽/比較文学 78年新潟生れ 著書「魔法使いの国の掟」「リオデジャネイロに降る雪」

  • 藤田直哉(ふじた・なおや)

    文芸評論家 83年北海道生れ 著書「虚構内存在」「シン・ゴジラ論」「新世紀ゾンビ論」

  • ホキ德田(ほき・とくだ)

    ピアニスト/歌手/俳優 37年東京生れ 著書「ヘンリー・ミラーの丷人目の妻」

  • 星野智幸(ほしの・ともゆき)

    作家 65年生れ 著書「植物診断室」「無間道」「俺俺」「夜は終わらない」「呪文」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「今の時代がいちばんいいよ」

  • 増子信一(ますこ・しんいち)

    編集者 53年東京生れ

  • 三浦天紗子(みうら・あさこ)

    ライター/ブックカウンセラー 64年東京生れ 著書「そろそろ産まなきゃ」「震災離婚」

  • 宮内千和子(みやうち・ちわこ)

    フリーライター 52年千葉生れ

  • 森田真生(もりた・まさお)

    独立研究者 85年東京生れ 京都に拠点を構え、在野で研究活動を続ける傍ら、全国各地で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」を開催。2016年、初の著書「数学する身体」で第15回小林秀雄賞を受賞。ほかに、編著「数学する人生」、絵本「アリになった数学者」など、多彩な執筆活動を展開している。

  • 山崎ナオコーラ(やまざき・なおこーら)

    作家 78年福岡生れ 著書「美しい距離」「母ではなくて、親になる」絵本「かわいいおとうさん」

  • 横山悠太(よこやま・ゆうた)

    作家 81年岡山生れ 著書「吾輩ハ猫ニナル」

  • 四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

    映像論/比較文化 53年兵庫生れ 著書「漫画のすごい思想」訳書「猥褻なD夫人」

  • リップシュタット(デボラ・E・)

    歴史学者/米国アトランタのエモリー大学教授 47年ニューヨーク生れ 現代ユダヤとホロコーストについて講義を持つ。1997年、卒業生たちによって選出される最も影響を受けた教員として、栄誉あるエモリー・ウィリアムズ教員賞を受賞。著書に「ホロコーストの真実 大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ 」「否定と肯定――ホロコーストの真実をめぐる闘い」がある。

  • 若松英輔(わかまつ・えいすけ)

    フランス文学 68年生れ 著書「言葉の羅針盤」共著「緋の舟」

「すばる」2018.1月号

「すばる」1月号目次へ

バックナンバー一覧へ

すばる文学賞

  • 応募要項へ
  • これまでの受賞者

投稿原稿について当編集部では、「すばる文学賞」「すばるクリティーク賞」への応募作品以外、原稿をお受け致しません。送られた原稿の返却、お問い合わせにはいっさい応じかねます。

すばるクリティーク賞

  • 応募要項へ
twitter@subaru_henshubu