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「すばる」2017年12月号の作者紹介

  • 秋草俊一郎(あきくさ・しゅんいちろう)

    比較文学 79年東京生れ 著書「ナボコフ 訳すのは『私』」訳書「出身国」「ナボコフの塊」

  • 安藤礼二(あんどう・れいじ)

    文芸評論家 67年東京生れ 著書「祝祭の書物――表現のゼロをめぐって」「折口信夫」

  • いとうせいこう

    作家 61年東京生れ 著書「存在しない小説」「鼻に挟み撃ち」「親愛なる」「どんぶらこ」共著「漱石漫談」

  • ヴォドラスキン(エヴゲニー・)

    作家/文学者/ロシア科学アカデミー・ロシア文学研究所(通称プーシキン館)古代ロシア文学部門研究員 64年キエフ生まれ 長編「ソロヴィヨフとラリオーノフ」で2009年、ボリシャヤ・クニーガ賞、「聖愚者ラヴル」で12年、ボリシャヤ・クニーガ賞とヤースナヤ・ポリャーナ賞受賞。「聖愚者ラヴル」は世界20カ国以上で翻訳されている。

  • 江南亜美子(えなみ・あみこ)

    フリーライター 75年大阪生れ

  • エメリック(マイケル・)

    日本文学研究者/カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アジア言語文化学部准教授 75年ニューヨーク生まれ 川上弘美「真鶴」の翻訳で日米友好基金文学翻訳賞受賞。その他、吉本ばなな、川端康成、古川日出男作品などの英語翻訳を多数手がける。

  • 大澤真幸(おおさわ・まさち)

    社会学 58年長野生れ 著書「〈世界史〉の哲学 近世篇」「山崎豊子と〈男〉たち」「憎悪と愛の哲学」

  • 大𠮷紗央里(おおよし・さおり)

    ライター/編集者/劇団Qプロデューサー 84年東京生れ

  • 岡英里奈(おか・えりな)

    作家 95年大阪生れ 作品「カラー・オブ・ザ・ワールド」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年山形生れ 著書「シューマンの指」「虫樹音楽集」「東京自叙伝」「ビビビ・ビ・バップ」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「蒼いみち」

  • 温又柔(おん・ゆうじゅう)

    作家 80年台北生れ 著書「来福の家」「台湾生まれ 日本語育ち」「真ん中の子どもたち」

  • 加藤典洋(かとう・のりひろ)

    文芸評論家 48年山形生まれ 「言語表現法講義」で新潮学芸賞、「敗戦後論」で伊藤整文学賞、「小説の未来」「テクストから遠く離れて」で桑原武夫学芸賞を受賞。その他の著作に「アメリカの影」「戦後入門」「もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために」などがある。

  • 加藤秀行(かとう・ひでゆき)

    作家 83年千葉生れ 著書「シェア」「キャピタル」

  • 亀山郁夫(かめやま・いくお)

    名古屋外国語大学学長/専門はロシア文学 49年栃木生まれ 「磔のロシア」で大佛次郎賞、「カラマーゾフの兄弟」の翻訳で毎日出版文化賞・プーシキン賞、「謎とき『悪霊』」で読売文学賞を受賞。2015年に初めての小説「新カラマーゾフの兄弟」を上梓。

  • 木村元彦(きむら・ゆきひこ)

    ジャーナリスト 62年愛知生れ 著書「徳は孤ならず」「無冠、されど至強」

  • 倉持裕(くらもち・ゆたか)

    劇作家/演出家 72年神奈川生れ 作品「鎌塚氏、腹におさめる」「誰か席に着いて」

  • 佐川光晴(さがわ・みつはる)

    作家 65年東京生れ 著書「おれたちの故郷」「校長、お電話です!」「大きくなる日」

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 島田雅彦(しまだ・まさひこ)

    作家 61年東京生まれ 「夢遊王国のための音楽」で野間文芸新人賞、「彼岸先生」で泉鏡花文学賞、「退廃姉妹」で伊藤整文学賞、「カオスの娘」で芸術選奨文部科学大臣賞、「虚人の星」で毎日出版文化賞を受賞。最新作は近未来が舞台の小説『「カタストロフ・マニア」。

  • 鈴木るみこ(すずき・るみこ)

    編集者/文筆家 63年静岡生れ 編著「パリのすみっこ」

  • すんみ

    日本文学/韓国文学 86年釜山生れ

  • 関川航平(せきがわ・こうへい)

    美術作家 90年宮城生れ

  • 高澤秀次(たかざわ・しゅうじ)

    文芸評論家 52年北海道生れ 著書「評伝 中上健次」「戦後思想の「巨人」たち」

  • 瀧井朝世(たきい・あさよ)

    ライター 70年東京生れ 著書「偏愛読書トライアングル」

  • 立田敦子(たつた・あつこ)

    映画ジャーナリスト 千葉生れ

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 著書「背中の記憶」写真集「5 Comes After 6」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年大阪生れ

  • 新元良一(にいもと・りょういち)

    作家/翻訳家 59年兵庫生れ 著書「アメリカン・チョイス」「あの空を探して」

  • 西山敦子(にしやま・あつこ)

    翻訳家/C.I.P. Books代表 78年東京生れ 訳書「ヴァレンシア・ストリート」

  • 沼野充義(ぬまの・みつよし)

    東京大学教授/専門はロシア・東欧文学 54年東京生まれ 「徹夜の塊―亡命文学論」でサントリー学芸賞、「徹夜の塊─ユートピア文学論」で読売文学賞を受賞。主な訳書にシンボルスカ「終わりと始まり」、レム「ソラリス」、ナボコフ「賜物」、「新訳チェーホフ短篇集」など。

  • ふくだももこ

    映画監督/作家 91年大阪生れ 作品「えん」

  • 保坂和志(ほさか・かずし)

    作家 56年山梨生れ 著書「未明の闘争」「遠い触覚」「試行錯誤に漂う」「地鳴き、小鳥みたいな」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    美術館研究員 76年茨城生れ 共著「キュレーターになる! アートを世に出す表現者」

  • 堀江敏幸(ほりえ・としゆき)

    作家 64年岐阜生れ 著書「なずな」「振り子で言葉を探るように」「仰向けの言葉」「その姿の消し方」「音の糸」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 著書「百年後」作品「今の時代がいちばんいいよ」

  • 増子信一(ますこ・しんいち)

    編集者 53年東京生れ

  • 三浦天紗子(みうら・あさこ)

    ライター/ブックカウンセラー 64年東京生れ 著書「そろそろ産まなきゃ」「震災離婚」

  • ミヤギフトシ

    美術作家 81年沖縄生れ 著書「new message」作品「アメリカの風景」「暗闇を見る」

  • 柳本史歩(やなぎもと・しほ)

    写真家 76年東京生れ

  • ヤン・ジョンウン

    演出家 68年ソウル生れ 演出作品「ペール・ギュント」

  • 四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

    映像論/比較文化 53年兵庫生れ 著書「日本映画は信頼できるか」「漫画のすごい思想」訳書「猥褻なD夫人」

  • 若松英輔(わかまつ・えいすけ)

    フランス文学 68年生れ 著書「井筒俊彦」「イエス伝」「言葉の羅針盤」共著「緋の舟」

  • 綿矢りさ(わたや・りさ)

    作家 84年京都生れ 著書「ウォーク・イン・クローゼット」「手のひらの京」「私をくいとめて」

  • *佐々木敦「アートートロジー」、ホキ德田「優しい友へのレクイエム」は休載いたします。

「すばる」2017.12月号

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