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「すばる」2017年4月号の作者紹介

  • 青野聰(あおの・そう)

    作家 43年東京生れ 著書「翼が生える位置」「海亀に乗った闘牛師」

  • 安藤礼二(あんどう・れいじ)

    文芸評論家 67年東京生れ 著書「祝祭の書物――表現のゼロをめぐって」「折口信夫」

  • 伊藤俊治(いとう・としはる)

    美術史家 53年秋田生れ 著書「写真史」

  • 今福龍太(いまふく・りゅうた)

    人類学/文化批評 55年東京生れ 著書「わたしたちは砂粒に還る」「ヘンリー・ソロー 野生の学舎」

  • 植島啓司(うえしま・けいじ)

    宗教人類学 47年東京生れ 著書「伊勢神宮とは何か」

  • 植本一子(うえもと・いちこ)

    写真家 84年広島生れ。2003年にキヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。広告やCDジャケットなどを手がける他、13年に写真館「天然スタジオ」を立ち上げ、家族写真の撮影をライフワークとする。16年、家族や育児を赤裸々に綴ったブログが『かなわない』として書籍化され、大きな反響を呼ぶ。他の著書に『働けECD わたしの育児混沌記』、最新刊『家族最後の日』がある。

  • 江南亜美子(えなみ・あみこ)

    フリーライター 75年大阪生れ

  • 大澤真幸(おおさわ・まさち)

    社会学 58年長野生れ 著書「可能なる革命」編著「憲法9条とわれらが日本」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年山形生れ 著書「シューマンの指」「虫樹音楽集」「東京自叙伝」「ビビビ・ビ・バップ」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年サンフランシスコ生れ 著書「蒼いみち」

  • 温又柔(おん・ゆうじゅう)

    作家 80年台北生れ 著書「来福の家」「台湾生まれ 日本語育ち」

  • 加藤典洋(かとう・のりひろ)

    文芸評論家 48年山形生れ 著書「言葉の降る日」「戦後的思考」「増補 日本人の自画像」

  • 金原ひとみ(かねはら・ひとみ)

    作家 83年東京生れ 著書「持たざる者」「軽薄」「クラウドガール」

  • 神谷達生(かみや・たつお)

    ライター/プロデューサー 83年岐阜生れ

  • 川上弘美(かわかみ・ひろみ)

    作家 58年東京生れ 著書「風花」「水声」「ぼくの死体をよろしくたのむ」

  • 木下古栗(きのした・ふるくり)

    作家 81年埼玉生れ 著書「金を払うから素手で殴らせてくれないか?」「グローバライズ」「生成不純文学」

  • 倉本さおり(くらもと・さおり)

    ライター 79年東京生れ

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年千葉生れ 著書「あっけらかんの国キューバ」

  • 小林エリカ(こばやし・えりか)

    作家/漫画家 78年東京生れ。アンネ・フランクと実父の日記をモチーフにした『親愛なるキティーたちへ』、“放射能”の歴史をめぐる作品として、コミック『光の子ども1、2』、シンガーPhewとの共作CD『Radium Girls2011』、小説『マダム・キュリーと朝食を』など、多彩な表現活動を行う。『マダム・キュリーと朝食を』は第27回三島由紀夫賞、第151回芥川龍之介賞の候補となる。

  • 佐久間文子(さくま・あやこ)

    ライター/書評家 64年大阪生れ

  • 佐々木愛(ささき・あい)

    美術作家 76年大阪生れ

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 58年神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 重実生哉(しげざね・いくや)

    グラフィックデザイナー 79年東京生れ

  • 陣野俊史(じんの・としふみ)

    フランス文学 61年長崎生れ 著書「サッカーと人種差別」「テロルの伝説」

  • 管啓次郎(すが・けいじろう)

    比較詩学 58年生れ 著書「ハワイ、蘭嶼」「The Dog Book」訳書「レモンケーキの独特なさびしさ」

  • 高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

    作家 51年広島生れ 著書「恋する原発」「丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2」編著「読んじゃいなよ!」

  • 舘野鴻(たての・ひろし)

    絵本作家 68年神奈川生れ 著書「しでむし」「ぎふちょう」「つちはんみょう」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 東京生れ

  • 津村記久子(つむら・きくこ)

    作家 78年大阪生れ 著書「この世にたやすい仕事はない」「枕元の本棚」「浮遊霊ブラジル」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年東京生れ 写真集「5 Comes After 6」著書「背中の記憶」

  • 中村佑子(なかむら・ゆうこ)

    映画監督 77年東京生れ 作品「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」

  • 西川美和(にしかわ・みわ)

    映画監督 74年広島生れ 著書「ゆれる」「きのうの神さま」「永い言い訳」

  • 西山敦子(にしやま・あつこ)

    翻訳家/C.I.P. Books代表 78年東京生れ 訳書「ヴァレンシア・ストリート」

  • 浜崎洋介(はまさき・ようすけ)

    文芸批評家 78年埼玉生れ 著書「福田恆存思想の〈かたち〉」編著「保守とは何か」共著「アフター・モダニティー」

  • 濱田康作(はまだ・こうさく)

    写真家 47年奄美大島生れ 写真集「MABURAI」

  • 隼田大輔(はやた・だいすけ)

    写真家 81年兵庫生れ

  • 藤田直哉(ふじた・なおや)

    文芸評論家 83年北海道生れ 著書「虚構内存在」「シン・ゴジラ論」共著「文化亡国論」

  • 文月悠光(ふづき・ゆみ)

    詩人 91年北海道生れ 詩集「わたしたちの猫」著書「洗礼ダイアリー」

  • ホキ德田(ほき・とくだ)

    ピアニスト/歌手/俳優 37年東京生れ 著書「ヘンリー・ミラーの八人目の妻」

  • 保坂和志(ほさか・かずし)

    作家 56年山梨生れ 著書「遠い触覚」「試行錯誤に漂う」「地鳴き、小鳥みたいな」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    美術館研究員 76年茨城生れ 共著「キュレーターになる! アートを世に出す表現者」

  • 穂村弘(ほむら・ひろし)

    歌人/エッセイスト 62年北海道生れ 著書「鳥肌が」「穂村弘の、こんなところで。」「野良猫を尊敬した日」

  • 堀江栞(ほりえ・しおり)

    画家 92年フランス生れ

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年埼玉生れ 作品「ハッピーランチ」「今の時代がいちばんいいよ」著書「百年後」

  • 町山智浩(まちやま・ともひろ)

    映画評論家/コラムニスト 62年東京生れ 著書「さらば白人国家アメリカ」「映画と本の意外な関係!」

  • ミヤギフトシ

    美術作家 81年沖縄生れ 著書「new message」

  • 三山エリ(みやま・えり)

    写真家 83年石川生れ

  • 本谷有希子(もとや・ゆきこ)

    劇作家/演出家/作家 79年石川生れ 著書「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「嵐のピクニック」「異類婚姻譚」

  • 山城むつみ(やましろ・むつみ)

    文芸評論家 60年大阪生れ 著書「転形期と思考」「ドストエフスキー」「小林秀雄とその戦争の時」

  • 四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

    映像論/比較文化 53年兵庫生れ 著書「母の母、その彼方に」「署名はカリガリ」訳書「猥褻なD夫人」

  • 若松英輔(わかまつ・えいすけ)

    フランス文学 68年生れ 著書「井筒俊彦」「イエス伝」共著「緋の舟」

「すばる」2017.4月号

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