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「すばる」2016年10月号の作者紹介

  • 青野聰(あおの・そう)

    作家 43年7月27日東京生れ 著書「海亀に乗った闘牛師」

  • 赤川次郎(あかがわ・じろう)

    作家 48年2月29日福岡生れ 著書「東京零年」

  • アトウッド(マーガレット・)

    作家 39年11月18日オタワ生れ 著書「昏き目の暗殺者」「侍女の物語」

  • 阿部公彦(あべ・まさひこ)

    英米文学 66年11月3日神奈川生れ 著書「幼さという戦略」

  • 新井卓(あらい・たかし)

    写真家/ダゲレオタイピスト 78年6月5日神奈川生れ 写真集「MONUMENTS」

  • 安藤礼二(あんどう・れいじ)

    文芸評論家 67年6月15日東京生れ 著書「折口信夫」

  • イーストウッド(クリント・)

    映画監督 30年5月31日サンフランシスコ生れ 作品「ハドソン川の奇跡」

  • 飯野友幸(いいの・ともゆき)

    アメリカ文学 55年10月5日東京生れ 著書「ジョン・アッシュベリー」訳書「ビリー・バッド」

  • 飯吉光夫(いいよし・みつお)

    ドイツ文学 35年2月15日満洲生れ 著書「パウル・ツェラン」訳書「本を読まない人への贈り物」

  • 石井千湖(いしい・ちこ)

    書評家 73年5月14日佐賀生れ

  • 伊藤俊治(いとう・としはる)

    美術史家 53年6月26日秋田生れ 著書「写真史」

  • 今福龍太(いまふく・りゅうた)

    人類学/文化批評 55年9月30日東京生れ 著書「ヘンリー・ソロー 野生の学舎」

  • 植島啓司(うえしま・けいじ)

    宗教人類学 47年東京生れ 著書「伊勢神宮とは何か」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年12月29日サンフランシスコ生れ 著書「蒼いみち」

  • 神田法子(かんだ・のりこ)

    ライター 71年7月1日山口生れ

  • 岸本佐知子(きしもと・さちこ)

    翻訳家 60年2月25日神奈川生れ 著書「なんらかの事情」訳書「分解する」編訳書「楽しい夜」

  • 木村元彦(きむら・ゆきひこ)

    1962年、愛知生れ。ノンフィクションライター、ビデオジャーナリスト。2006年『オシムの言葉』でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞、13年『争うは本意ならねど』で日本サッカー本大賞受賞。著書に『蹴る群れ』『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』『すべての「笑い」はドキュメンタリーである』『徳は孤ならず』など。

  • クッツェー(J・M・)

    作家 40年2月9日ケープタウン生れ 著書「鉄の時代」「イエスの幼子時代」

  • くぼたのぞみ

    翻訳家 50年1月4日北海道生れ 著書「鏡のなかのボードレール」

  • 倉本さおり(くらもと・さおり)

    ライター 79年10月30日東京生れ

  • 鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ)

    翻訳家 著書「翻訳問答2」訳書「イエスの幼子時代」編訳書「ルイス・キャロル ポケットマスターピース11」

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年4月10日千葉生れ 著書「あっけらかんの国キューバ」

  • 佐藤康智(さとう・やすとも)

    文芸評論家 78年1月17日岩手生れ 作品「『奇蹟』の一角」

  • 佐藤友紀(さとう・ゆき)

    フリーライター 53年山形生れ

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 58年1月23日神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 椎名誠(しいな・まこと)

    作家 44年6月14日東京生れ 著書「あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入」「ケレスの龍」

  • 重江良樹(しげえ・よしき)

    映画監督 84年大阪生れ 作品「さとにきたらええやん」

  • 柴田元幸(しばた・もとゆき)

    英米文学 54年7月11日東京生れ 訳書「プロット・アゲンスト・アメリカ」「ゼロヴィル」「魔法の夜」

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年1月17日神奈川生れ 著書「宮崎駿論」「長渕剛論」

  • 鈴木謙介(すずき・けんすけ)

    1976年、福岡生れ。社会学者、関西学院大学社会学部准教授。著書に『SQ〝かかわり〟の知能指数』『サブカル・ニッポンの新自由主義──既得権批判が若者を追い込む』『ウェブ社会のゆくえ──〈多孔化〉した現実のなかで』など。TBSラジオ(文化系トークラジオLife)ではメインパーソナリティも務める。

  • スミス(アリ・)

    作家 62年8月スコットランド生れ 著書「ホテルワールド」「How to be both」「Autumn」

  • 高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

    作家 51年1月1日広島生れ 著書「動物記」「ぼくらの民主主義なんだぜ」

  • 立田敦子(たつた・あつこ)

    映画ジャーナリスト 千葉生れ

  • 谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)

    詩人 31年12月15日東京生れ 詩集「あたしとあなた」「谷川俊太郎詩選集4」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 10月15日東京生れ

  • タメル(ザカリア・)

    作家 31年1月2日シリア生れ 著書「十日目の虎たち」

  • 津村記久子(つむら・きくこ)

    作家 78年1月23日大阪生れ 著書「この世にたやすい仕事はない」「枕元の本棚」

  • ディン(リン・)

    作家/詩人/翻訳家 63年ベトナム生れ 著書「血液と石鹸」

  • 寺尾紗穂(てらお・さほ)

    歌手/文筆家 81年11月7日東京生れ 著書「南洋と私」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年3月17日東京生れ 著書「背中の記憶」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年10月31日大阪生れ

  • 中村愼太郎(なかむら・しんたろう)

    グラフィックデザイナー51年10月14日兵庫生れ

  • 中村佑子(なかむら・ゆうこ)

    映画監督 77年10月8日東京生れ 作品「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」

  • 二瓶哲也(にへい・てつや)

    作家 68年6月4日新潟生れ 作品「ありふれた犬」「再訪」

  • バーンズ(ジューナ・)

    作家 1892年6月12日ニューヨーク州生れ 82年6月18日没 著書「夜の森」「交唱」

  • 橋本治(はしもと・おさむ)

    作家 48年3月25日東京生れ 著書「結婚」「お春」

  • 濱田康作(はまだ・こうさく)

    写真家 47年11月29日奄美大島生れ 写真集「MABURAI」

  • 隼田大輔(はやた・だいすけ)

    写真家 81年2月24日兵庫生れ

  • 原田ひ香(はらだ・ひか)

    1970年、神奈川生れ。作家。2006年「リトルプリンセス2号」でNHK創作ラジオドラマ大賞最優秀作受賞、07年「はじまらないティータイム」ですばる文学賞受賞。著書に『東京ロンダリング』『母親ウエスタン』『彼女の家計簿』『ミチルさん、今日も上機嫌』『三人屋』『ギリギリ』『復讐屋成海慶介の事件簿』『虫たちの家』など。

  • ハンクス(トム・)

    俳優/プロデューサー/映画監督/脚本家 56年7月9日カリフォルニア生れ

  • ブラウン(レベッカ・)

    作家 56年ワシントン州生れ 著書「家庭の医学」「若かった日々」

  • ベスター(テオドル・)

    人類学/日本研究 51年8月7日イリノイ州生れ 著書「築地」

  • ホキ德田(ほき・とくだ)

    ピアニスト/歌手/俳優 37年11月14日東京生れ 著書「ヘンリー・ミラーの八人目の妻」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    美術館研究員 76年2月2日茨城生れ 共著「キュレーターになる!」

  • 星野智幸(ほしの・ともゆき)

    1965年、アメリカ・ロサンゼルス生れ。作家。97年『最後の吐息』で文藝賞、2000年『目覚めよと人魚は歌う』で三島由紀夫賞、03年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、11年『俺俺』で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』で読売文学賞を受賞。著書に『無間道』『ロンリー・ハーツ・キラー』『未来の記憶は蘭のなかで作られる』『呪文』など。

  • 堀江栞(ほりえ・しおり)

    画家 92年フランス生れ

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年2月6日埼玉生れ 作品「今の時代がいちばんいいよ」

  • 村田沙耶香(むらた・さやか)

    作家 79年8月14日千葉生れ 著書「コンビニ人間」

  • 山口秀樹(やまぐち・ひでき)

    版画家 54年11月21日佐賀生れ

  • 四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

    映像論/比較文化 53年2月20日兵庫生れ 著書「土地の精霊」「母の母、その彼方に」

  • ロック(ノーマン・)

    作家 50年生れ 著書「雪男たちの国」

「すばる」2016.10月号

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