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「すばる」2015年9月号の作者紹介

  • 足立陽(あだち・よう)

    作家 78年1月12日大阪生れ 著書「島と人類」

  • 阿部公彦(あべ・まさひこ)

    英米文学 66年11月3日神奈川生れ 著書「詩的思考のめざめ」

  • 石井光太(いしい・こうた)

    作家 77年2月7日東京生れ 著書「アジアにこぼれた涙」「祈りの現場」

  • いしいしんじ

    作家 66年2月15日大阪生れ 著書「いしいしんじの音ぐらし」「悪声」

  • いとうせいこう

    作家、タレント、ミュージシャンなど様々な分野で活躍中。61年東京生れ。88年に初の小説『ノーライフキング』(新潮社、のちに河出文庫)を発表。『想像ラジオ』(2013年河出書房新社、のちに河出文庫。野間文芸新人賞)、『存在しない小説』(13年講談社)、『鼻に挟み撃ち』(14年集英社)ほか著書多数

  • 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん)

    作家 75年3月14日大阪生れ 著書「愛についての感じ」「ニコニコ時給800円」

  • 大久保有加(おおくぼ・ゆか)

    花道家 71年11月6日東京生れ

  • 岡和田晃(おかわだ・あきら)

    批評家/ライター 81年9月25日北海道生れ 著書「向井豊昭の闘争」編著「アイヌ民族否定論に抗する」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年12月29日サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」「しずかの朝」

  • 小野祐次(おの・ゆうじ)

    写真家 63年福岡生れ

  • 恩田陸(おんだ・りく)

    作家 64年10月25日宮城生れ 著書「EPITAPH東京」「ブラック・ベルベット」

  • 加藤典洋(かとう・のりひろ)

    文芸評論家 48年4月1日山形生れ 著書「敗戦後論」「人類が永遠に続くのではないとしたら」

  • 金沢百枝(かなざわ・ももえ)

    西洋中世美術史 68年2月28日東京生れ 著書「ロマネスクの宇宙」共著「イタリア古寺巡礼」

  • 倉本さおり(くらもと・さおり)

    ライター 79年10月30日東京生れ

  • 小森陽一(こもり・よういち)

    日本近代文学 53年5月14日東京生れ 著書「死者の声、生者の言葉」「あの出来事を憶えておこう」

  • 崎山多美(さきやま・たみ)

    作家 54年11月3日沖縄生れ 著書「コトバの生まれる場所」「月や、あらん」

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 58年1月23日神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 塩川いづみ(しおかわ・いずみ)

    イラストレーター 80年4月2日長野生れ

  • 志村ふくみ(しむら・ふくみ)

    染織作家/随筆家 24年9月30日滋賀生れ 著書「一色一生」「晩祷―リルケを読む」

  • 白石一文(しらいし・かずふみ)

    作家 58年8月27日福岡生れ 著書「彼が通る不思議なコースを私も」「愛なんて嘘」

  • 陣野俊史(じんの・としふみ)

    文芸評論家、フランス文学。61年長崎生れ。著書に『戦争へ、文学へ 「その後」の戦争小説論』(2011年集英社)、『世界史の中のフクシマ ナガサキから世界へ』(12年河出ブックス)、『サッカーと人種差別』(14年文春新書)など

  • 瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)

    作家 22年5月15日徳島生れ 著書「寂聴まんだら対談」「死に支度」

  • 髙橋敏夫(たかはし・としお)

    評論家 52年4月3日香川生れ 著書「「いま」と「ここ」が現出する」「井上ひさし」

  • 髙橋陽子(たかはし・ようこ)

    作家 65年10月14日東京生れ 著書「黄金の庭」「ぐるぐる登山」

  • 立田敦子(たつた・あつこ)

    映画ジャーナリスト 千葉生れ

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 10月15日東京生れ

  • 塚本晋也(つかもと・しんや)

    映画監督 60年1月1日東京生れ 作品「野火」著書「悪夢探偵」

  • 富岡幸一郎(とみおか・こういちろう)

    評論家 57年11月29日東京生れ 著書「千年残る日本語へ」「川端康成 魔界の文学」

  • 中島岳志(なかじま・たけし)

    75年大阪生れ。北海道大学公共政策大学院准教授。05年『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞を受賞。その他の著書に『ヒンドゥー・ナショナリズム』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『アジア主義』、『下中彌三郎』など。

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年3月17日東京生れ 著書「背中の記憶」写真集「5 Comes After 6」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年10月31日大阪生れ

  • 中村愼太郎(なかむら・しんたろう)

    グラフィックデザイナー51年10月14日兵庫生れ

  • 橋本治(はしもと・おさむ)

    作家 48年3月25日東京生れ 著書「結婚」「バカになったか、日本人」

  • 浜崎洋介(はまさき・ようすけ)

    78年埼玉生れ。文芸批評家。著書に『福田恆存 思想の〈かたち〉―イロニー・演戯・言葉』、共著に『現在知vol.2』、『近代日本の思想と批評 アフター・モダニティ』。編著に『保守とは何か』、『国家とは何か』(共に福田恆存著)。

  • 林京子(はやし・きょうこ)

    作家 30年8月28日長崎生れ 著書「祭りの場」「長い時間をかけた人間の経験」

  • 原田マハ(はらだ・まは)

    作家 62年7月東京生れ 著書「楽園のカンヴァス」「ジヴェルニーの食卓」

  • 平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)

    作家 75年6月22日愛知生れ 著書「空白を満たしなさい」「透明な迷宮」

  • 福嶋亮大(ふくしま・りょうた)

    批評家/中国文学 81年2月21日京都生れ 著書「神話が考える」「復興文化論」

  • 藤井省三(ふじい・しょうぞう)

    現代中国文学 52年11月15日東京生れ 著書「中国語圏文学史」訳書「透明な人参」

  • 藤田直哉(ふじた・なおや)

    文芸評論家 83年5月15日北海道生れ 著書「虚構内存在」共著「文化亡国論」

  • 古井由吉(ふるい・よしきち)

    37年東京生れ。71年『杳子』で第64回芥川龍之介賞、83年『槿』で第19回谷崎潤一郎賞、87年「中山坂」(『眉雨』所収)で第14回川端康成文学賞、90年『仮往生伝試文』で第41回読売文学賞、97年『白髪の唄』で第37回毎日芸術賞を受賞。他の著書に『古井由吉自撰作品(全八巻)』、『野川』、『鐘の渡り』、『半自叙伝』、『雨の裾』など。

  • 古川日出男(ふるかわ・ひでお)

    作家 66年7月11日福島生れ 著書「ドッグマザー」「女たち三百人の裏切りの書」

  • 堀江敏幸(ほりえ・としゆき)

    作家 64年1月3日岐阜生れ 著書「なずな」「仰向けの言葉」

  • 韓麗珠(ホン・ライチュー)

    作家 78年香港生れ 著書「失去洞穴」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年2月6日埼玉生れ 作品「オレらは肉の歩く朝」「ハッピーランチ」

  • 増子信一(ますこ・しんいち)

    編集者 53年11月6日東京生れ

  • 又吉栄喜(またよし・えいき)

    作家 47年7月15日沖縄生れ 著書「呼び寄せる島」「漁師と歌姫」「時空超えた沖縄」

  • 松家仁之(まついえ・まさし)

    作家、編集者。1958年東京生まれ。82年新潮社入社。「新潮クレスト・ブックス」シリーズ、「考える人」を創刊。「考える人」「芸術新潮」の編集長を務めたのち、2010年退職。13年『火山のふもとで』で読売文学賞受賞。14年株式会社つるとはなを創立、雑誌「つるとはな」を創刊。著書に『沈むフランシス』『優雅なのかどうか、わからない』など。

  • 松浦寿輝(まつうら・ひさき)

    作家/詩人/フランス文学 54年3月18日東京生れ 著書「明治の表象空間」詩集「吃水都市」

  • 水村美苗(みずむら・みなえ)

    作家/評論家 東京生れ 著書「日本語が亡びるとき」「母の遺産 新聞小説」

  • 宮下遼(みやした・りょう)

    翻訳家 81年11月25日東京生れ 訳書「私の名は赤」「雪」

  • 湯川豊(ゆかわ・ゆたか)

    文芸評論家、随筆家。1938年新潟市生まれ。64年文藝春秋入社。「文學界」編集長、同社取締役を経て、2003年から東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。10年『須賀敦子を読む』で読売文学賞受賞。著書に『イワナの夏』『本のなかの旅』『植村直己・夢の軌跡』『ヤマメの魔法』『夜の読書』、共著に『文学のレッスン』など。

  • 若松英輔(わかまつ・えいすけ)

    フランス文学 68年生れ 著書「井筒俊彦」「霊性の哲学」

  • 渡邉大輔(わたなべ・だいすけ)

    映画研究/批評 82年1月26日栃木生れ 著書「イメージの進行形」共著「アジア映画で〈世界〉を見る」

  • *西村賢太「蠕動で渉れ、汚泥の川を」は休載します。

「すばる」2015.9月号

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