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「すばる」2015年2月号の作者紹介

  • 秋山花(あきやま・はな)

    イラストレーター 84年2月13日東京生れ

  • 東浩紀(あずま・ひろき)

    思想家/小説家/ゲンロン代表取締役 1971年東京生まれ。93年「ソルジェニーツィン試論」を「批評空間」に発表。99年『存在論的、郵便的 ジャック・デリダについて』を上梓。同書でサントリー学芸賞を受賞。2009年発表の小説『クォンタム・ファミリーズ』で三島由紀夫賞受賞。著書『動物化するポストモダン』『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』『セカイからもっと近くに—現実から切り離された文学の諸問題』『クリュセの魚』『弱いつながり—検索ワードを探す旅』ほか。

  • 荒井裕樹(あらい・ゆうき)

    障害者文化論 80年東京生れ 著書「隔離の文学—ハンセン病療養所の自己表現史」「生きていく絵—アートが人を〈癒す〉とき」

  • いしいしんじ

    作家 66年2月15日大阪生れ 著書「その場小説」「京都ごはん日記」「そのように見えた」

  • 板垣真任(いたがき・まさと)

    作家 90年7月17日山形生れ 作品「トレイス」

  • 今福龍太(いまふく・りゅうた)

    人類学/文化批評 55年9月30日東京生れ 著書「薄墨色の文法 物質言語の修辞学」「書物変身譚」

  • 江南亜美子(えなみ・あみこ)

    フリーライター 75年12月22日大阪生れ

  • 大久保有加(おおくぼ・ゆか)

    花道家 71年11月6日東京生れ

  • 大澤聡(おおさわ・さとし)

    批評家/メディア論 78年4月28日広島生れ 著書「批評メディア論——戦前期日本の論壇と文壇」(近刊)

  • 大澤信亮(おおさわ・のぶあき)

    文芸批評家 76年5月17日東京生れ 著書「神的批評」「新世紀神曲」

  • 岡和田晃(おかわだ・あきら)

    批評家/ライター 81年9月25日北海道生れ 著書「向井豊昭の闘争」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年12月29日サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」「しずかの朝」共著「いまどこですか?」

  • 角田光代(かくた・みつよ)

    作家 67年3月8日神奈川生れ 著書「私のなかの彼女」「平凡」「笹の舟で海をわたる」

  • 神田法子(かんだ・のりこ)

    ライター 71年7月1日山口生れ

  • 小林秀雄(こばやし・ひでお)

    文芸評論家 02年4月11日東京生れ 83年3月1日没

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 58年1月23日神奈川生れ 著書「にほん全国芝居小屋巡り」

  • 椎名誠(しいな・まこと)

    作家 44年6月14日東京生れ 著書「三匹のかいじゅう」「ぼくは眠れない」

  • 志村ふくみ(しむら・ふくみ)

    染織作家/随筆家 24年9月30日滋賀生れ 著書「一色一生」「母なる色」「白夜に紡ぐ」「晩祷—リルケを読む」

  • 白井聡(しらい・さとし)

    1977年、東京都生まれ。早稲田大学卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員等を経て、現在、文化学園大学助教。専門は、政治学・社会思想。著書に、『未完のレーニン──〈力〉の思想を読む』、『「物質」の蜂起をめざして──レーニン、〈力〉の思想』、共著に『日本人が知らないウィキリークス』、『日本劣化論』、訳書に『時間・労働・支配:マルクス理論の新地平』(モイシェ・ポストン著)などがある。2013年に刊行された『永続敗戦論──戦後日本の核心』はベストセラー、ロングセラーとなっている。今もっとも注目される気鋭の政治学者。

  • 白石一文(しらいし・かずふみ)

    作家 58年8月27日福岡生れ 著書「翼」「彼が通る不思議なコースを私も」「神秘」「愛なんて嘘」

  • 杉田協士(すぎた・きょうし)

    映画監督 77年11月22日東京生れ 作品「ひとつの歌」

  • 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)

    文芸批評家 75年1月17日神奈川生れ 著書「宮崎駿論」

  • 田中弥生(たなか・やよい)

    文芸評論家 72年3月4日神奈川生れ 著書「スリリングな女たち」

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 10月15日東京生れ

  • 辻原登(つじはら・のぼる)

    作家 45年12月15日和歌山生れ 著書「東京大学で世界文学を学ぶ」「韃靼の馬」「冬の旅」「寂しい丘で狩りをする」

  • 津島佑子(つしま・ゆうこ)

    作家 47年3月30日東京生れ 著書「黄金の夢の歌」「葦舟、飛んだ」「ヤマネコ・ドーム」

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年3月17日東京生れ 著書「背中の記憶」写真集「SWISS」「5Comes After6」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年10月31日大阪生れ

  • 中村愼太郎(なかむら・しんたろう)

    グラフィックデザイナー51年10月14日兵庫生れ

  • 中村文則(なかむら・ふみのり)

    1977年、愛知県生まれ。福島大学卒業。2002年「銃」で新潮新人賞を受賞しデビュー。04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年「土の中の子供」で芥川賞、10年『掏摸』で大江健三郎賞を受賞。その他の著書に『最後の命』『何もかも憂鬱な夜に』『去年の冬、きみと別れ』『A』など。『掏摸』の英訳版が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの2012年ベスト10小説に、『悪と仮面のルール』の英訳版が同紙の2013年ベストミステリー10作品に選出される。また2014年、ノワール小説の分野に貢献した作家に贈られるアメリカの文学賞「デイビッド・グーディス賞」を日本人として初めて受賞した。

  • 西江雅之(にしえ・まさゆき)

    文化人類学/言語学 37年10月23日東京生れ 著書「アフリカのことば」「食べる」「異郷」

  • 西田勝(にしだ・まさる)

    文芸評論家 28年11月10日静岡生れ 著書「グローカル的思考」共著「《満洲国》とは何だったのか」

  • 西村賢太(にしむら・けんた)

    作家 67年7月12日東京生れ 著書「苦役列車」「疒の歌」「下手に居丈高」「一私小説書きの日乗 野性の章」

  • 温水ゆかり(ぬくみず・ゆかり)

    フリーライター 54年1月15日宮崎生れ

  • 野崎歓(のざき・かん)

    フランス文学 59年1月21日新潟生れ 著書「翻訳教育」訳書「ランサローテ島」

  • 浜崎洋介(はまさき・ようすけ)

    文芸批評家 78年10月28日埼玉生れ 著書「福田恆存〈思想〉のかたち」共著「アフター・モダニティ—近代日本の思想と批評」

  • 濱田康作(はまだ・こうさく)

    写真家 47年11月29日奄美大島生れ 写真集「MABURAI」「奄美 神々とともに暮らす島」

  • 福嶋亮大(ふくしま・りょうた)

    批評家/中国文学 81年2月21日京都生れ 著書「神話が考える」「復興文化論」

  • 藤田直哉(ふじた・なおや)

    文芸評論家 83年5月15日北海道生れ 著書「虚構内存在」

  • 古川日出男(ふるかわ・ひでお)

    作家 66年7月11日福島生れ 著書「南無ロックンロール二十一部経」「小説のデーモンたち」戯曲「冬眠する熊に添い寝してごらん」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    美術館研究員 76年2月2日茨城生れ 共著「キュレーターになる! アートを世に出す表現者」

  • 前野健太(まえの・けんた)

    ミュージシャン 79年2月6日埼玉生れ 作品「ハッピーランチ」

  • 宮内千和子(みやうち・ちわこ)

    フリーライター 52年8月18日千葉生れ

  • 森まゆみ(もり・まゆみ)

    作家 54年7月10日東京生れ 著書「女三人のシベリア鉄道」「『青鞜』の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ」「女のきっぷ—逆境をしなやかに」

  • 矢野利裕(やの・としひろ)

    批評/ライター 83年11月11日東京生れ 共著「ジャニ研!」

  • 山城むつみ(やましろ・むつみ)

    文芸評論家 1960年大阪生まれ。92年「小林批評のクリティカル・ポイント」で群像新人文学賞(評論部門)を受賞。2010年『ドストエフスキー』で毎日出版文化賞を受賞。著書『文学のプログラム』『転形期と思考』『連続する問題』『小林秀雄とその戦争の時『ドストエフスキイの文学』の空白』ほか。

  • 山田航(やまだ・わたる)

    歌人 83年8月22日北海道生れ 歌集「さよならバグ・チルドレン」共著「世界中が夕焼け 穂村弘の短歌の秘密」

  • 与那原恵(よなはら・けい)

    作家 58年9月2日東京生れ 著書「美麗島まで」「まれびとたちの沖縄」「首里城への坂道」

  • レックバリ(カミラ・)

    作家 74年8月30日スウェーデン生れ 著書「氷姫」「霊の棲む島」

  • 若松英輔(わかまつ・えいすけ)

    フランス文学 68年生れ 著書「井筒俊彦 叡智の哲学」「魂にふれる」「吉満義彦 詩と天使の形而上学」「生きる哲学」

  • 渡邉大輔(わたなべ・だいすけ)

    映画研究/批評 82年1月26日栃木生れ 著書「イメージの進行形」

  • *瀬戸内寂聴の掌編は休載します。

「すばる」2015.2月号

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