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「すばる」2014年4月号の作者紹介

  • 彩瀬まる(あやせ・まる)

    86年1月25日千葉生れ 作家 著書「暗い夜、星を数えて」「あのひとは蜘蛛を潰せない」

  • 安藤礼二(あんどう・れいじ)

    文芸評論家 67年6月15日東京生れ 著書「光の曼陀羅 日本文学論」「祝祭の書物 表現のゼロをめぐって」共著「折口信夫の青春」

  • いしいしんじ

    作家 66年2月15日大阪生れ 著書「その場小説」「京都ごはん日記」「そのように見えた」

  • 石原千秋(いしはら・ちあき)

    日本近代文学 55年11月30日東京生れ 著書「謎とき 村上春樹」「近代という教養」「教養として読む現代文学」

  • いとうせいこう

    作家 61年3月19日東京生れ 著書「ノーライフキング」「ワールズ・エンド・ガーデン」「想像ラジオ」「存在しない小説」「未刊行小説集」

  • 井上佳世(いのうえ・かよ)

    ライター 65年9月27日愛媛生れ

  • 江國香織(えくに・かおり)

    作家 1964年東京都生まれ。小説、童話、エッセイ、詩、翻訳など様々な分野で活躍している。1991年『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、1992年『きらきらひかる』で紫式部文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞、2010年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞、2012年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞など、数多くの文学賞を受賞。その他著書に『抱擁、あるいはライスには塩を』、『ちょうちんそで』、『はだかんぼうたち』などがあり、韓国でも数多くの作品が翻訳刊行されている。

  • 江南亜美子(えなみ・あみこ))

    フリーライター 75年12月22日大阪生れ

  • 大久保有加(おおくぼ・ゆか))

    花道家 71年11月6日東京生れ

  • 大澤信亮(おおさわ・のぶあき))

    文芸批評家 1976年東京都生れ。日本映画大学准教授。2007年「宮澤賢治の暴力」で第39回新潮新人賞〈評論部門〉受賞。2010年『神的批評』(新潮社)刊行。2011年同作で第4回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。2013年『新世紀新曲』(新潮社)刊行。

  • 岡田美智男(おかだ・みちお)

    社会的ロボティクス 60年2月23日福島生れ 著書「弱いロボット」

  • 小川洋子(おがわ・ようこ)

    作家 62年3月30日岡山生れ 著書「原稿零枚日記」「ことり」「いつも彼らはどこかに」

  • 奥泉光(おくいずみ・ひかる)

    作家 56年2月6日山形生れ 著書「黄色い水着の謎 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活2」「虫樹音楽集」「メフィストフェレスの定理 地獄シェイクスピア三部作」

  • 小澤征良(おざわ・せいら)

    作家 71年12月29日サンフランシスコ生れ 著書「おわらない夏」共著「いまどこですか?」

  • 川口晴美(かわぐち・はるみ)

    詩人 62年1月10日福井生れ 詩集「lives」「やわらかい檻」「川口晴美詩集」

  • 喜多ふあり(きた・ふあり)

    作家 80年8月20日大阪生れ 著書「けちゃっぷ」「糞神」

  • きむふな

    日本文学 63年3月22日韓国ソウル生れ 著書「在日朝鮮人女性文学論」

  • 木村元彦(きむら・ゆきひこ)

    ジャーナリスト 62年1月1日愛知生れ 著書「オシムの言葉」「悪者見参」「オシムからの旅」

  • 久野量一(くの・りょういち)

    ラテンアメリカ文学 67年7月9日東京生れ 共訳「2666」

  • 楜沢健(くるみさわ・けん)

    日本近代文学 66年5月24日東京生れ 著書「だからプロレタリア文学」「だから、鶴彬」共著「葉山嘉樹 真実を語る文学」

  • 越川芳明(こしかわ・よしあき)

    アメリカ文学 52年4月10日千葉生れ 著書「トウガラシのちいさな旅」「ギターを抱いた渡り鳥」訳書「モロッコ幻想物語」「ユニヴァーサル野球協会」

  • 小林エリカ(こばやし・えりか)

    漫画家/作家 78年1月24日東京生れ 著書「親愛なるキティーたちへ」「忘れられないの」「光の子ども1」共作「Radium Girls2011」(楽曲)

  • 小林辰哉(こばやし・たつや)

    画家 81年3月24日東京生れ

  • 沢美也子(さわ・みやこ)

    演劇ライター 58年1月23日神奈川生れ

  • 陣野俊史(じんの・としふみ)

    フランス文学 61年11月12日長崎生れ 著書「戦争へ、文学へ〓その後〓の戦争小説論」「世界史の中のフクシマ」

  • 管啓次郎(すが・けいじろう)

    比較詩学 58年9月3日生れ 著書「斜線の旅」詩集「Agend’ Ars」

  • 瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)

    作家 22年5月15日徳島生れ 著書「月の輪草子」「切に生きる」「爛」

  • 瀧晴巳(たき・はるみ)

    ライター 65年9月20日静岡生れ

  • タマリ(マリアム・)

    声楽家 10月15日東京生れ

  • 鄭梨賢(チョン・イヒョン)

    作家 1972年ソウル生まれ。韓日文化交流会議委員。2002年「ロマンチックな愛と社会」で「文学と社会」新人文学賞を受賞し、作家活動を始める。2004年『他人の孤独』でイ・ヒョソク文学賞、2006年「三豊百貨店」で現代文学賞、今日の若い作家賞などを受賞。2006年朝鮮日報に連載した長編『マイスウィートソウル』は日本でも翻訳刊行された。その他著書に『今日のウソ』、『あなたは知らない』、『アンニョン、わたしのすべてのもの』、イギリスの作家アーリング・デュ・ボトンとの共著『愛の基礎:恋人たち』など。新聞各紙でコラムを連載するなど、幅広く活躍している。

  • 辻原登(つじはら・のぼる)

    作家 1945年和歌山県生まれ。1990年「村の名前」で芥川賞、1999年『飛べ麒麟』で読売文学賞、2000年『遊動亭円木』で谷崎潤一郎賞、2005年「枯葉の中の青い炎」で川端康成文学賞、2006年『花はさくら木』で大佛次郎賞、2010年『許されざる者』で毎日芸術賞、2011年『闇の奥』で芸術選奨文部科学大臣賞、2012年『韃靼の馬』で司馬遼太郎賞、同年春の叙勲で紫綬褒章、2013年『冬の旅』で伊藤整文学賞受賞。その他『東京大学で世界文学を学ぶ』、『父、断章』など多数著書がある。2012年より神奈川近代文学館館長・理事長を務めている。

  • トミヤマユキコ

    ライター 79年4月28日秋田生れ 著書「パンケーキ・ノート」

  • 中島岳志(なかじま・たけし)

    北海道大学准教授 1975年大阪府生れ。専門は南アジア研究・近代政治思想史。2005年『中村屋のボース』(白水社)で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞を受賞。『ヒンドゥー・ナショナリズム』(中公新書ラクレ)、『秋葉原事件加藤智大の軌跡』(朝日新聞出版)、『「リベラル保守」宣言』(新潮社)、『血盟団事件』(文藝春秋)、『岩波茂雄』(岩波書店)などの著書がある。

  • 長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

    写真家/作家 73年3月17日東京生れ 著書「背中の記憶」写真集「SWISS」

  • 中野義樹(なかの・よしき)

    写真家 53年10月31日大阪生れ

  • 中村愼太郎(なかむら・しんたろう)

    グラフィックデザイナー51年10月14日兵庫生れ

  • 中村文則(なかむら・ふみのり)

    作家 77年9月2日愛知生れ 著書「何もかも憂鬱な夜に」「掏摸」「悪と仮面のルール」「迷宮」「惑いの森」「去年の冬、きみと別れ」

  • バスケス(フアン・ガブリエル)

    作家 73年コロンビア・ボゴタ生れ

  • 原田ひ香(はらだ・ひか)

    作家 70年5月12日神奈川生れ 著書「東京ロンダリング」「母親ウエスタン」「彼女の家計簿」

  • 平松洋子(ひらまつ・ようこ)

    エッセイスト 58年2月21日岡山生れ 著書「野蛮な読書」「ひさしぶりの海苔弁」「本の花」

  • 保坂健二朗(ほさか・けんじろう)

    美術館研究員 76年2月2日茨城生れ 共著「キュレーターになる! アートを世に出す表現者」

  • 堀本裕樹(ほりもと・ゆうき)

    俳人 74年8月12日和歌山生れ 句集「熊野曼陀羅」著書「十七音の海」

  • 前康輔(まえ・こうすけ)

    写真家 79年2月13日広島生れ

  • 又吉直樹(またよし・なおき)

    芸人 80年6月2日大阪生れ 著書「東京百景」共著「鈴虫炒飯」

  • 三浦天紗子(みうら・あさこ)

    ライター/ブックカウンセラー 64年5月6日東京生れ 著書「震災離婚」

  • 三ツ野陽介(みつの・ようすけ)

    哲学研究者 78年12月12日 神奈川生れ

  • 森まゆみ(もり・まゆみ)

    作家 54年7月10日東京生れ 著書「女三人のシベリア鉄道」「『青鞜』の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ」

  • 柳本史歩(やなぎもと・しほ)

    写真家 76年4月27日東京生れ

  • 山田航(やまだ・わたる)

    歌人 83年8月22日北海道生れ 歌集「さよならバグ・チルドレン」共著「世界中が夕焼け 穂村弘の短歌の秘密」

  • 四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

    映像論/比較文化 53年2月20日兵庫生れ 著書「ルイス・ブニュエル」「アジア全方位」「日本の漫画への感謝」

  • *赤川次郎「東京零年」は休載します。

「すばる」2014.4月号

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